X-S10

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スナップ

2021年前半のベストカメラは富士フイルムのX-S10に決定(ミラーレス編)! コロナ禍で不透明な時代の健全価格と万能スペック(作例あり))

趣味としてのカメラ・レンズの支出を考える カメラ機材支出は初任給あるいは手取り年収の1割程度が健全 なかなかコロナ禍が終わらない。政府は東京や大阪など4都府県に出ていた緊急事態宣言を5月末まで延長すると発表した。 旅行や交通、外食、百貨店、レジャーなど幅広い分野の業種が売上減に喘いでいるわけだから、当然、社員・従業員の給料が上がらないどころかリストラの不安に怯えている。 そんな時代にカメラという存在は生活の潤滑油であると同時に、カメラ沼やレンズ沼に陥れば、逆に経済的・精神的負担やストレスの素になりかねない。 当ブログでは、経済的負担の少ないカメラやレンズ選びも時に応じて掲載してきたが、今回はその続編を綴りたい。 2020年9月に発表された国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は436万円だという。実際は税金や社会保険料が2割ほど差し引かれるの...
CAMERA COLUMN

小型軽量X-S10はX-T4並みの性能とグリップが魅力!コンパクトな高性能カメラの競争本格化

スマホ時代の小型軽量なカメラ選びとは? X-S10やα7Cが誕生した今日的意味とは? 入門機がカメラ離れを加速する時代 最近、フジフイルムが入門機をディスコン(生産終了)にしているという噂がある。 理由は売れないからだという。 本当かどうか分からないが、本当だとしたら英断である。 数万円も払って下手な入門機を買うくらいなら、カメラ性能が大幅進化したスマホを購入した方が使用回数も増えてコストパフォーマンスも高い。 カメラメーカーの基本戦略は、安い入門機で初心者を誘い込んだあとに高額な上位機種を買わせるというものだ。 しかし、この戦略はスマホの進化で変更を迫られているのではないか。 なぜなら、最近は過去のフラッグシップ機を中古で購入し、カメラの面白さに引き込まれて最新の上位機種にステップアップする人が少なくないからだ。 カメラメーカーの苦境が...
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