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フルサイズ全体でソニーがキヤノン、ニコンに圧勝!なぜソニーが人気なのか?

ミラーレス時代を象徴するソニーの圧勝 BCN+Rが「キヤノン、ニコンともに惨敗」と報道 多くの人たちが「今後は一眼レフではなく、ミラーレスの時代になる」と思うようになったのは、おそらく昨年2018年だったと思います。 一眼レフが主力だったカメラ業界の雄・キヤノンとニコンが昨年秋にフルサイズミラーレスに参入し、ソニーに挑戦状を叩きつけたのは昨年秋でした。 早いもので、フルサイズ戦争は1年を過ぎようとしています。 そのタイミングで、デジタルカメラなどのニュースや情報を報じているWebメディア「BCN+R」が、2018年11月から今年10月までの1年間、レンズ交換型カメラの販売台数や販売金額の前年同期比を集計した記事を配信しました。 その結果は、一言で言えば、ソニーの圧勝。キヤノンとニコンの苦戦ぶりが鮮明になりました。(参考:BCN+R「キヤノン、ニコンともに惨敗のフ...
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富士フイルムX-H1は悲運のフラッグシップ!”次期X-H2はX-T4に集約”報道は朗報か?

富士フイルムX-H1の後継機は登場しないのか? これは朗報なのか悲報なのか? 富士フイルムのフラッグシップカメラといえば、動画にも静止画にも強いと評判のX-H1です。 しかし、価格.comの売れ筋順位を見る限り、かなり苦戦していることがうかがわれます。(かっこ内は全メーカー全体の順位、価格は最低価格) X-T3(7位)・・・・14万3330円 X-T30(21位)・・・・8万6800円 X-Pro2(25位)・・・12万8950円 X-Pro3(41位)・・・21万2355円 X-T30 15-45mmレンズキット(44位)・・・9万9670円 X-T30 18-55mmレンズキット(45位)・・・13万4600円 X-E3 単焦点レンズキット(59位)・・・9万1566円 X-T30 ダブルズームレンズキット(61位)・・11...
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フルサイズミラーレスのシグマfpが発売早々から大人気!人々が求めるカメラとは?

カメラ業界が衰退するなか光明が見えた! 過去にいまほど写真撮影する人がいただろうか? いまや、誰もがスマホを持っています。 1台だけでなく、複数台保有している人も少なくありません。 私が勤めていた会社には、スマホに写真画像をたくさん保有している女の子が少なくありませんでした。しかも、結構、上手い。見せてもらうと、見飽きない魅力的な写真ばかりだ。 プロカメラマンや写真家と称する人たちの写真に比べると、人間的な息遣いのある写真ばかり。 写真はどう撮るかということよりも、何を撮るかが大切です。その点で、テクニックに優れたプロより、様々な場所や空間に出没して、24時間撮影している素人の方がレベルが高いと感じることさえあります。 そんな写真撮影の大衆化はインスタなどSNSとスマホの普及で一層進みました。 そんな撮影人口の急増時代に、なぜかカメラメーカーの苦戦が...
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富士フイルムX-T30とF2レンズがフォトウォークに最適なのか?実写レビュー

軽量コンパクトなX-T30が散歩向きな理由 X-T30は上位機種X-T3同等の高スペック これまでスナップ用としては富士フイルムのAPS-CミラーレスカメラX-E3を多用してきました。 バッテリーやメモリーカードも含めて約337gと超軽量。画質も富士フイルムのフラッグシップX-H1並みです。 現在はレンズセットで10万円余り。手頃な価格なので気楽に持ち出しやすく、スナップに最適なカメラだと考えています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msms...
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ソニーRX100M7でスナップ散歩 in目黒川&恵比寿ガーデンプレイス&京急川崎駅前

東京散歩・目黒川編 with RX100M7 11月5日は一面の秋晴れ。RX100M7を持って散歩に出かけた。 東京・目黒川→恵比寿→川崎というルート。もちろん、恵比寿から川崎は車移動。RX100M7は24〜200㎜のズームが広いため、その恩恵も感じたスナップだった。 では、目黒川から歩きましょう。 のどかな目黒川。河岸には水鳥。 輝く水面を滑る一群。実に平和な光景だ。 好天のせいか、目黒川の水量は少ない。 もっと露出を絞れば、木漏れ日も悪くなさそうだ。(今回はすべてオート撮影) 空の色が真っ青。RX100M7のブルーは私好み。 RX100M7は最短撮影距離が8cm。被写体に寄れるコンデジだ。というわけで、こんな感じに寄ってみた。 最後の1枚は岩の質感がよ...
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「デジタルカメラグランプリ2020」は消費者不在だったのか?売り手論理の受賞に疑問噴出

誰のための賞だったのか? 「BCN+R」が「デジタルカメラグランプリ」に疑問を提示 デジタルカメラなどのニュースや情報を報じているWebメディア「BCN+R」が11月3日、「発売前のカメラがグランプリ受賞? 消費者不在の「賞」に意味はあるのか」と題し、デジタルカメラグランプリの選考過程に疑問を投げかける記事を掲載しました。 主な要旨は次の通り。(詳しく記事参照) Z 50はまだ具体的な発売日すら決まっていない。ユーザーが店頭で実機を触る機会を待たずに、「総合金賞」受賞に大いに疑問を感じた。 あたかも人気のある商品のように発売前から喧伝するのは、消費者を惑わすことにならないのか。 選考対象は「発表済みの製品」で、発売前でも問題ないとしている。(グランプリの)担当者は「ご批判もあるかもしれないが、今年で12年目。一定のご評価はいただいている。過去にも、発売前の製...
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タムロンがスナップ撮影に最適なEマウント用単焦点レンズを発売!ソニーユーザーには待望の安くて軽くて寄れるレンズ

タムロンのレンズがソニーユーザーに人気の理由 タムロンはソニーミラーレスユーザーの救世主か? いま、レンズメーカーで最も注目しているのがタムロンだ。 ミラーレスでダントツの人気を誇るソニーのEマウント用レンズを次々と発表し、そのどれもがソニーユーザーには魅力的な内容となっているためだ。 タムロンのEマウントレンズといえば、2018年4月、ソニーの安くて高性能なフルサイズカメラα7Ⅲの発売に歩調を合わせて発売した標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III RXD」が代表作といえます。 F値2.8の明るい大三元レンズにもかかわらず、10万円前後という安価だったために発売直後から大人気となったのはまだ記憶に新しいところです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function...
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富士フイルムの新型ミラーレスカメラX-Pro3を徹底解説!美しく強靭なボディと評価分かれる液晶モニターの格納方式

ボディにチタン採用で高級感を増したX-Pro3 軽量で高強度なチタン採用!ブラックは税抜き21万円台か? 富士フイルムは10月23日、レンジファインダー型カメラX-Pro2の後継機種X-Pro3を正式発表し、11月28日から順次発売することを明らかにしました。 最大の特徴は、富士フイルムがデジタルカメラに初採用した軽量で高強度なチタンの採用です。デバイスを守るフレームにはマグネシウムを使用し、手に触れるトップカバーとベースプレートには耐食性に優れたチタンを採用しました。 チタン独特の美しさに加え、ボディ70ヶ所にシーリングを施した「-10℃~+40℃」の過酷な環境下でも撮影可能な防滴・防塵性能を身に纏(まと)っています。 X-Pro3のカラーはブラックペイント、DRブラック、DRシルバーの3色。 ブラックペイントはチタンカバーに半ツヤ塗装。DRブラックとDR...
Panasonic、Olympus

オリンパス「OM-D E-M5 Mark III」は理想的なスナップカメラ!魅力的なカメラの条件とは?

オリンパスといえば、センサーサイズがフルサイズやAPS-Cよりも小さいマイクロフォーサーズを採用している代表的カメラメーカーです。 センサーサイズが小さければ、カメラ本体やレンズを小型化することもできます。 オリンパスのカメラは小型軽量であるだけでなく、手ブレ補正が強力で、自撮りだけでなく、あらゆる角度で撮影に便利なバリアングルを採用したカメラが多く、私の物欲を刺激するメーカーでもあります。 そのオリンパスが、新型OM-D E-M5 Mark IIIを発表しました。発売は11月下旬を予定しているということです。 今回は新型OM-D E-M5 Mark IIIのスペックや価格を分析しつつ、理想的なスナップ用カメラの条件や、私がいま魅力を感じるカメラを考えたいと思います。 「OM-D E-M5 Mark III」は手持ち撮影カメラの理想形 小型軽量で美しいフォルムの...
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魅力的なニコンZ50の登場でAPS-C競争激化!キヤノン、ソニー、フジのライバル機と価格など比較

ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表 ニコンが初のAPS-Cカメラに参入した意義は大きい ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表しました。予約は10月12日スタートで、発売は11月下旬を予定しています。 カメラ業界をリードしてきたニコンとキヤノンは、一眼レフにこだわるあまり、ソニーが牽引するミラーレス分野で出遅れていました。 しかし、昨年、キヤノンはEOS-RとEOS-RP、ニコンはZ6とZ7とフルサイズミラーレスを発売し、反撃を始めました。 そんななか、ニコンはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいAPS-CミラーレスZ50を発表しました。 ソニー、フジフイルム、キヤノンがシェアを分け合うASP-C市場にニコンも参入したことで、各メーカーがより魅力的なAPS-Cカメラや対応レンズの開発を競うことになると思われます。 とくに、私は...
LEICA M10

私の愛するカメラとレンズ一覧【忘備録】LEICA M10、α7Ⅲ、X-T3

私がカメラやレンズを選ぶ際に留意していること カメラやレンズを選ぶ際の条件は小型軽量! 今年2月、私は保有するカメラを当ブログで紹介しました。 あれから8ヵ月余り、今年は買い替えや追加購入を続けた結果、ほぼ思い描いたラインナップに近づいてきたので、忘備録として記録したいと思います。 その前に、私がカメラやレンズに求めるものは何か?(解像度や収差など写りの良さのほか) まずはカメラですが、次の通りです。 小型軽量 高性能・高機能 手ぶれ補正搭載 バリアングルか180度チルド方式の液晶モニター フォルムの美しさ 次にレンズ。 小型軽量 F値が低めの明るいレンズ 手に取った時に感じる高級感 全てを満たすカメラやレンズはさほど多くはないのですが、上記の点は意識しています。 カメラは贅沢な趣味なの...
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ソニーα9Ⅱはスポーツ報道現場に最適化されたプロ用カメラ!アマチュアは値下がりしたα9が賢明かもしれない

ソニーがフルサイズミラーレスのフラッグシップα9Ⅱを発表しました。10月9日(水) 10時から予約販売を開始、11月1日から発売する予定です。 現行のα9は、2年半前の2017年5月に発売されていますが、度重なるファームアップで機能が大幅に向上しました。 爆速AF性能や連写性能を誇り、いまでも他のメーカーも含めて最高峰に君臨する機種といって過言ではありません。 このため、「特に不満がない」というα9ユーザーも少なくありません。 にもかかわらず、ソニーが今回、α9Ⅱを発表したのはなぜか? 現行のα9と比較しながら、ソニーの戦略、さらには賢明なる購入方法を考えてみました。 α9Ⅱのスペックに見える使い勝手の大幅な向上 アマチュアから失望の声!狙いは報道現場の利便性ファーストか ソニーが多くのカメラファンを驚愕させた6100万画素のフルサイズα7RⅣを発表した...
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カメラはソニーRX100M7とiPhone11 Proのペアが最強!私が両方購入した理由とは?

レンズ交換式のデジタル一眼やミラーレス一眼がスマホにシェアを奪われる状況が続いています。 カメラ業界はレンズ交換式カメラの逆襲に試行錯誤を繰り返していますが、Appleが9月に発売したiPhone11シリーズとソニーRX100M7はレンズ交換式カメラの衰退を早める決定打になるかもしれません。 いろいろ考えた末、私は9月下旬にAppleのiPhone11 Proと高級コンデジのソニーRX100M7を注文しました。 iPhone11 Proは10月1日に到着しましたが、RX100M7は大人気なため、到着は10月後半まで待たなくてはいけないようです。 私はライカM10やソニーα7Ⅲ、富士フイルムX-T3を所有していますが、なぜ、いま、iPhone11 ProとソニーRX100M7を購入したのか? もしかしたら、この二つがあれば、私のカメラ生活に不自由はない、むしろ十...
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フジフイルム初のバリアングル搭載カメラ「X-A7」を徹底分析!ソニーα6400とスペック比較

フジフイルムが自撮りなどに便利なバリアングルモニター搭載のカメラを発表しました。 スマホの機能・性能が飛躍的に進化している現在、カメラがスマホより有利な点は徐々に減っているのが実情です。 しかし、ミラーレスカメラがいまなお、スマホより圧倒的に有利な点があります。 それは光を感知するイメージセンサーの大きさで、センサーサイズは画質や暗所での撮影性能に大きな影響を与えています。 スマホは通常1/3インチ(4.8mm-3.6mm)。一方、今回発表されたX-A7はAPS-C(23.6mm-15.8mm)なので、圧倒的に大きなセンサーを搭載しています。 バリアングルが可能でスマホのように楽に自撮りができ、しかも高画質。レンズとセットでも価格が8万円ほどですから、コスパの良いモデルといえます。 というわけで、今回はX-A7のスペックを分析するとともに、ソニーの人気機...
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新型iPhone11 Proのカメラ機能が凄い!超広角、広角、望遠の3眼レンズが超便利

米アップルが新型iPhone11/ Pro/ Pro Maxの新型3機種を発表し、9月13日から予約受付を開始しました。 2018年9月に発表されたiPhone Xシリーズの後継機種で、とくに私が注目したのが3眼レンズを搭載した「iPhone11 Pro」と「iPhone11 Pro Max」。 そのカメラ機能・性能の凄さを知って、早速、上位モデルの「iPhone11 Pro」を予約しました。 今回の新型iPhoneはプロカメラマンも「もしAppleがフルサイズミラーレスカメラを作ったら、ニコン、キャノン、ソニー、フジも終わりだよね」と公言したほど、衝撃を与えました。 なぜ、新型iPhoneがそれほど注目され、衝撃的だったのか? カメラや動画機能を中心に説明したいと思います。 新型iPhoneの基本的な共通点と違いは? 超広角レンズは新型3機種に搭載さ...
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ソニーがAPS-Cの新型フラッグシップα6600を発表!さっそくα6600をα6500やα6400と徹底比較

APS-C最上位機種α6600は何が進化したのか? 最上位機種α6600は9月3日予約開始、11月に発売予定 ソニーが8月29日、APS-C最上位機種となるα6600を発表しました。9月3日に予約販売を開始し、11月に発売予定となっています。(参考:ソニーホームページ「α6600」) 新型α6600は、現在のフラッグシップα6500の後継機種だけに、そのスペック内容には多くのカメラファンが注目していました。 昨夜、海外で発表され、当ブログは海外で発表された英語版カタログなどを参考に速報をアップしました。 本日の国内発表で、α6600の詳細なスペックが判明しましたので、α6500や今年2月に発売されたα6400と比較しつつ、進化した点や問題点をまとめたいと思います。 そのうえで、どの機種をどんな人が買うべきなのか、考えてみたいと思います。 α6600はα...
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【速報】SONYα6500の後継機はα6600 人気のα6400に手ぶれ補正と大容量Zバッテリー追加し不満点解消

注目のSONYα6500後継機はα6600!そのスペックは? スペックはα6400に手ぶれ補正と大容量バッテリー搭載 先ほど(8月28日)、軒下デジカメ情報局は、ソニーがAPS-Cミラーレスカメラ「α6600」「α6100」と2本のAPS-C用レンズを海外で正式に発表したと報じました。(参考:軒下デジカメ情報局) 注目されていたソニーのAPS-Cミラーレスのフラッグシップ・α6500の後継機はα6600でした。(参考:SONYのα6600英語版カタログ) 基本的なスペックは今年2月に発売以来の人気モデルα6400に予想通り手ぶれ補正を追加。さらに、バッテリーを大容量化。フルサイズのα9やα7Ⅲと同じZバッテリー(NP-FZ100)を採用しました。 このため、小型軽量のAPS-Cを好むユーザーだけでなく、α9やα7Ⅲのサブカメラとして購入を検討する人も多いとみられます。...
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初心者がカメラ選びで絶対注意すべき重要ポイント【最新版】人気機種のSONY α6400、キヤノン EOS Kiss M、富士フイルム X-T30を比較

当ブログは、当初、私自身も想定していなかったほど多くの方々が訪問してくれるようになりました。 私、吉田左京も非常に驚いているとともに、カメラメーカーの不都合な真実も交えて期待に違わぬよう、一層、本腰を入れて書き続けなくてはいけないと考えています。 写真をスマホで撮影するユーザーが増えて、カメラ業界の衰退が言われています。 単なる噂ではなく、キヤノンの会長が公言し、実際、各メーカーが苦戦しています。 そんな中で、写真を撮影する人が減ったかということ、むしろ、「インスタ映え」という言葉が象徴するように、老若男女、むしろ写真撮影人口が増えているようにも推察されます。 スマホで写真の面白さを知って、「スマホよりも画質を向上させたい」「もう少しオシャレな本格的カメラで撮影したい」と、ミラーレスや高級コンデジを買い求める人も少なくありません。 というわけで、今回は初...
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高級コンデジRX100M7の購入をためらう理由とは?スペックは完璧だが・・・

SONYのRX100M7は機能・性能面では完璧に近いのだが・・・ 機能・性能はミニα9!旅行や運動会の記録にも申し分ないスペック ソニーが高級コンデジRX100シリーズの最新型RX100M7を発表後、私はフルサイズ最上位機種のα9に匹敵するAF性能だとお伝えしました。 もちろん、スペック上、α9に匹敵するAF性能であることは間違い無いのですが、このカメラには大きな欠点があります。 それは価格です。 本日現在、価格.comの最安値は14万0940円。 まさに高級コンデジの名にふさわしい価格とも言えますが、他のカメラに目を転じると、「ソニーさん、幾ら何でも価格が高級過ぎはしませんか?」と感じているカメラファンも少なくないようです。 というわけで、今回はカメラの経済学(ちょっと大げさですがww)を考えたいと思います。 APS-Cのα6000シリーズより...
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カメラ業界がプロやハイアマファーストでは衰退を早める理由!フルサイズミラーレス競争の残念な結果

カメラ業界の現状に一石を投じたレポート フルサイズミラーレス競争は期待ほどの変化を生んでいない カメラ業界の未来はどうなるのか? おそらく、今のままでは衰退の一途をたどるような悪い予感がしています。 最近、BCN+RというWebメディアが『死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ』と題したレポートを発表し、デジカメinfoがこの記事を紹介したところ、コメント欄では様々な意見が投稿され話題となっています。 BCN+Rのレポートは、キヤノンやニコン、パナソニックがフルサイズミラーレスに参入しましたが、蓋を開けてみると期待したほど変化が生まれていないと指摘した内容です。 主な趣旨は次の通り。(参考:死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ) 各社が発売しているフルサイズミラーレスはとにかくレンズやボディが大きくて重い。一眼レフからミラ...
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