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富士フイルムX-H1は悲運のフラッグシップ!”次期X-H2はX-T4に集約”報道は朗報か?

富士フイルムX-H1の後継機は登場しないのか? これは朗報なのか悲報なのか? 富士フイルムのフラッグシップカメラといえば、動画にも静止画にも強いと評判のX-H1です。 しかし、価格.comの売れ筋順位を見る限り、かなり苦戦していることがうかがわれます。(かっこ内は全メーカー全体の順位、価格は最低価格) X-T3(7位)・・・・14万3330円 X-T30(21位)・・・・8万6800円 X-Pro2(25位)・・・12万8950円 X-Pro3(41位)・・・21万2355円 X-T30 15-45mmレンズキット(44位)・・・9万9670円 X-T30 18-55mmレンズキット(45位)・・・13万4600円 X-E3 単焦点レンズキット(59位)・・・9万1566円 X-T30 ダブルズームレンズキット(61位)・・11...
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富士フイルムX-T30とF2レンズがフォトウォークに最適なのか?実写レビュー

軽量コンパクトなX-T30が散歩向きな理由 X-T30は上位機種X-T3同等の高スペック これまでスナップ用としては富士フイルムのAPS-CミラーレスカメラX-E3を多用してきました。 バッテリーやメモリーカードも含めて約337gと超軽量。画質も富士フイルムのフラッグシップX-H1並みです。 現在はレンズセットで10万円余り。手頃な価格なので気楽に持ち出しやすく、スナップに最適なカメラだと考えています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msms...
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富士フイルムの新型ミラーレスカメラX-Pro3を徹底解説!美しく強靭なボディと評価分かれる液晶モニターの格納方式

ボディにチタン採用で高級感を増したX-Pro3 軽量で高強度なチタン採用!ブラックは税抜き21万円台か? 富士フイルムは10月23日、レンジファインダー型カメラX-Pro2の後継機種X-Pro3を正式発表し、11月28日から順次発売することを明らかにしました。 最大の特徴は、富士フイルムがデジタルカメラに初採用した軽量で高強度なチタンの採用です。デバイスを守るフレームにはマグネシウムを使用し、手に触れるトップカバーとベースプレートには耐食性に優れたチタンを採用しました。 チタン独特の美しさに加え、ボディ70ヶ所にシーリングを施した「-10℃~+40℃」の過酷な環境下でも撮影可能な防滴・防塵性能を身に纏(まと)っています。 X-Pro3のカラーはブラックペイント、DRブラック、DRシルバーの3色。 ブラックペイントはチタンカバーに半ツヤ塗装。DRブラックとDR...
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魅力的なニコンZ50の登場でAPS-C競争激化!キヤノン、ソニー、フジのライバル機と価格など比較

ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表 ニコンが初のAPS-Cカメラに参入した意義は大きい ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表しました。予約は10月12日スタートで、発売は11月下旬を予定しています。 カメラ業界をリードしてきたニコンとキヤノンは、一眼レフにこだわるあまり、ソニーが牽引するミラーレス分野で出遅れていました。 しかし、昨年、キヤノンはEOS-RとEOS-RP、ニコンはZ6とZ7とフルサイズミラーレスを発売し、反撃を始めました。 そんななか、ニコンはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいAPS-CミラーレスZ50を発表しました。 ソニー、フジフイルム、キヤノンがシェアを分け合うASP-C市場にニコンも参入したことで、各メーカーがより魅力的なAPS-Cカメラや対応レンズの開発を競うことになると思われます。 とくに、私は...
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フジフイルム初のバリアングル搭載カメラ「X-A7」を徹底分析!ソニーα6400とスペック比較

フジフイルムが自撮りなどに便利なバリアングルモニター搭載のカメラを発表しました。 スマホの機能・性能が飛躍的に進化している現在、カメラがスマホより有利な点は徐々に減っているのが実情です。 しかし、ミラーレスカメラがいまなお、スマホより圧倒的に有利な点があります。 それは光を感知するイメージセンサーの大きさで、センサーサイズは画質や暗所での撮影性能に大きな影響を与えています。 スマホは通常1/3インチ(4.8mm-3.6mm)。一方、今回発表されたX-A7はAPS-C(23.6mm-15.8mm)なので、圧倒的に大きなセンサーを搭載しています。 バリアングルが可能でスマホのように楽に自撮りができ、しかも高画質。レンズとセットでも価格が8万円ほどですから、コスパの良いモデルといえます。 というわけで、今回はX-A7のスペックを分析するとともに、ソニーの人気機...
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初心者がカメラ選びで絶対注意すべき重要ポイント【最新版】人気機種のSONY α6400、キヤノン EOS Kiss M、富士フイルム X-T30を比較

当ブログは、当初、私自身も想定していなかったほど多くの方々が訪問してくれるようになりました。 私、吉田左京も非常に驚いているとともに、カメラメーカーの不都合な真実も交えて期待に違わぬよう、一層、本腰を入れて書き続けなくてはいけないと考えています。 写真をスマホで撮影するユーザーが増えて、カメラ業界の衰退が言われています。 単なる噂ではなく、キヤノンの会長が公言し、実際、各メーカーが苦戦しています。 そんな中で、写真を撮影する人が減ったかということ、むしろ、「インスタ映え」という言葉が象徴するように、老若男女、むしろ写真撮影人口が増えているようにも推察されます。 スマホで写真の面白さを知って、「スマホよりも画質を向上させたい」「もう少しオシャレな本格的カメラで撮影したい」と、ミラーレスや高級コンデジを買い求める人も少なくありません。 というわけで、今回は初...
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カメラ業界がプロやハイアマファーストでは衰退を早める理由!フルサイズミラーレス競争の残念な結果

カメラ業界の現状に一石を投じたレポート フルサイズミラーレス競争は期待ほどの変化を生んでいない カメラ業界の未来はどうなるのか? おそらく、今のままでは衰退の一途をたどるような悪い予感がしています。 最近、BCN+RというWebメディアが『死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ』と題したレポートを発表し、デジカメinfoがこの記事を紹介したところ、コメント欄では様々な意見が投稿され話題となっています。 BCN+Rのレポートは、キヤノンやニコン、パナソニックがフルサイズミラーレスに参入しましたが、蓋を開けてみると期待したほど変化が生まれていないと指摘した内容です。 主な趣旨は次の通り。(参考:死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ) 各社が発売しているフルサイズミラーレスはとにかくレンズやボディが大きくて重い。一眼レフからミラ...
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富士フイルムX-Pro3のチルド式液晶モニター採用を巡る賛否を考える!

X-Pro3にチルト式モニター採用というニュースの衝撃度 海外サイトが「富士フイルムX-Pro3チルトスクリーン付き」と報道 富士フイルムには、ボディー内手ぶれ補正つきのX-H1、小型軽量ながら高性能なX-T3、レンジファインダーも使えるX-Pro2というタイプの異なる3つの旗艦カメラがあります。 X-T3は昨年9月、最新型の裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載して登場しました。 海外のcinema5Dが、そのX-T3について、2018年の全カテゴリーで最優秀賞に選び、カメラ業界を驚愕させたのは、まだ記憶に新しいところでもあります。 なんせ、数あるフルサイズミラーレスカメラを抑えて、APS-Cというセンサーサイズの小さなX-T3が最優秀賞というのですから、当然の反応なのかもしれません...
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カメラ市場はソニーと富士フイルムの時代が到来するのか!

キヤノンとニコンが苦戦し、ソニーとフジが売上増! 販売台数は富士フイルムだけが伸びた! 近い将来、カメラ市場の大変動と苦境を予兆させる動きが鮮明になりました。 「BCN+R」が、2018年4月から2019年3月までにカメラメーカーが販売した台数と販売金額をもとに「トップシェアすら大苦戦するカメラ市場に明日はあるのか」と題した考察記事を掲載しました。(参考:BCN+R 「トップシェアすら大苦戦するカメラ市場に明日はあるのか」) 販売シェアの順位は、キヤノン、ニコン、ソニー、オリンパス、富士フイルムの順と変わっていませんが、販売台数や販売金額の増減を見ると、各メーカーの明暗がくっきり分かれました。 まず、販売台数のシェアは、①キヤノン37.3%(前年比98.7%)②ニコン26.7%(同85.0%)③ソニー13.1%(同93.4%)④オリンパス6.0%(同86.2%)⑤富士...
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SONYのα6400とFUJIFILMのX-T30を徹底比較した!どちらを買うべきか? 

勢いのあるソニーとフジフィルムが魅力的なAPS-Cカメラを発売 フルサイズ熱の中で秀逸なAPS-Cカメラが発売された 一眼レフに注力してきたカメラ業界の2巨頭・キヤノンとニコンも昨年後半、フルサイズ分野に参入し、いま、ミラーレスカメラといえば、フルサイズが話題沸騰中だ。 しかし、フルサイズミラーレスはボディーもレンズも高くて重い。メインカメラにコンパクトでセンサーサイズも小さくないAPS-Cカメラをメインカメラに購入するアマチュアカメラマンは少なくない。 また、プロやハイアマも普段カバンに忍ばせるカメラといえば、フルサイズではなく、APS-C以下のコンパクトなカメラだろう。私なんかはフルサイズよりもAPS以下のカメラの方がショット数が多いくらいだ。 そんなフルサイズ熱を切り裂くように、ソニーとフジフィルムが今年前半、魅力的なAPS-Cカメラを発表した。 おそらく...
LEICA

中目黒から代官山をボケ散歩・フジフィルムX-E3とライカC-Luxで遊ぶ

フジフィルムX-E3と一緒に中目黒をスタート!ドラマの世界へ 3月14日に中目黒と代官山界隈を散歩した。 散歩のお供はフジフィルムのAPS-Cカメラ「X-E3」(lens:FUJINON XF 23㎜ F2 R WR)。 幅121.3mm、幅73.9mm、奥行42.7mm、重さはバッテリーとメディアを含めても337g。 まるでコンデジのようなサイズにも関わらず、フジフィルムのフラッグシップ・X-H1と同じセンサーが内蔵されている。 軽量コンパクトで高性能。散歩に連れ出したくなるカメラだ。私は、このカメラのX-E3マークをマスキングして撮影している。 俄然、クール。漆黒のシルエットが格好いいと勝手に思っている。 というわけで、中目黒から散歩を始めた。 中目黒といえば、2013年に放送されたドラマ「最高の離婚」(主演・瑛太、尾...
SONY

2019年のカメラの祭典CP+に初参加して感じたこと!来年は総力戦になるはずだ!【ソニー・ニコン・パナソニック・キヤノン・フジフィルム】

国内最大のカメラの祭典CP+は意外に楽しかった! 国内最大のカメラの祭典CP+に行ってきました。 私が参加したのは最終日の3月3日(日曜日)。招待券を頂いたので、カメラに全く興味のない妻も連れて初めて会場に足を運びました。 今回、携帯したのは、最近、旅カメラに使用している「Leica C-Lux」。 以前は、お散歩カメラといえば、ソニーの「RX100M5」を使っていましたが、「Leica C-Lux」は24ミリから360ミリの望遠までズームできるので、どんな場面でも対応できるカメラと期待して、最近は登板が増えています。 東京から車でヨコハマのみなとみらいを目指し、現地には昼頃到着。 まずは、会場(パシフィコ横浜)近くの「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」でランチを食べようということになり、早速、ロビーに。荘厳なオブジェが迎えてくれました。 ...
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