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魅力的なニコンZ50の登場でAPS-C競争激化!キヤノン、ソニー、フジのライバル機と価格など比較

ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表 ニコンが初のAPS-Cカメラに参入した意義は大きい ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表しました。予約は10月12日スタートで、発売は11月下旬を予定しています。 カメラ業界をリードしてきたニコンとキヤノンは、一眼レフにこだわるあまり、ソニーが牽引するミラーレス分野で出遅れていました。 しかし、昨年、キヤノンはEOS-RとEOS-RP、ニコンはZ6とZ7とフルサイズミラーレスを発売し、反撃を始めました。 そんななか、ニコンはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいAPS-CミラーレスZ50を発表しました。 ソニー、フジフイルム、キヤノンがシェアを分け合うASP-C市場にニコンも参入したことで、各メーカーがより魅力的なAPS-Cカメラや対応レンズの開発を競うことになると思われます。 とくに、私は...
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ソニーα9Ⅱはスポーツ報道現場に最適化されたプロ用カメラ!アマチュアは値下がりしたα9が賢明かもしれない

ソニーがフルサイズミラーレスのフラッグシップα9Ⅱを発表しました。10月9日(水) 10時から予約販売を開始、11月1日から発売する予定です。 現行のα9は、2年半前の2017年5月に発売されていますが、度重なるファームアップで機能が大幅に向上しました。 爆速AF性能や連写性能を誇り、いまでも他のメーカーも含めて最高峰に君臨する機種といって過言ではありません。 このため、「特に不満がない」というα9ユーザーも少なくありません。 にもかかわらず、ソニーが今回、α9Ⅱを発表したのはなぜか? 現行のα9と比較しながら、ソニーの戦略、さらには賢明なる購入方法を考えてみました。 α9Ⅱのスペックに見える使い勝手の大幅な向上 アマチュアから失望の声!狙いは報道現場の利便性ファーストか ソニーが多くのカメラファンを驚愕させた6100万画素のフルサイズα7RⅣを発表した...
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カメラはソニーRX100M7とiPhone11 Proのペアが最強!私が両方購入した理由とは?

レンズ交換式のデジタル一眼やミラーレス一眼がスマホにシェアを奪われる状況が続いています。 カメラ業界はレンズ交換式カメラの逆襲に試行錯誤を繰り返していますが、Appleが9月に発売したiPhone11シリーズとソニーRX100M7はレンズ交換式カメラの衰退を早める決定打になるかもしれません。 いろいろ考えた末、私は9月下旬にAppleのiPhone11 Proと高級コンデジのソニーRX100M7を注文しました。 iPhone11 Proは10月1日に到着しましたが、RX100M7は大人気なため、到着は10月後半まで待たなくてはいけないようです。 私はライカM10やソニーα7Ⅲ、富士フイルムX-T3を所有していますが、なぜ、いま、iPhone11 ProとソニーRX100M7を購入したのか? もしかしたら、この二つがあれば、私のカメラ生活に不自由はない、むしろ十...
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ソニーがAPS-Cの新型フラッグシップα6600を発表!さっそくα6600をα6500やα6400と徹底比較

APS-C最上位機種α6600は何が進化したのか? 最上位機種α6600は9月3日予約開始、11月に発売予定 ソニーが8月29日、APS-C最上位機種となるα6600を発表しました。9月3日に予約販売を開始し、11月に発売予定となっています。(参考:ソニーホームページ「α6600」) 新型α6600は、現在のフラッグシップα6500の後継機種だけに、そのスペック内容には多くのカメラファンが注目していました。 昨夜、海外で発表され、当ブログは海外で発表された英語版カタログなどを参考に速報をアップしました。 本日の国内発表で、α6600の詳細なスペックが判明しましたので、α6500や今年2月に発売されたα6400と比較しつつ、進化した点や問題点をまとめたいと思います。 そのうえで、どの機種をどんな人が買うべきなのか、考えてみたいと思います。 α6600はα...
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【速報】SONYα6500の後継機はα6600 人気のα6400に手ぶれ補正と大容量Zバッテリー追加し不満点解消

注目のSONYα6500後継機はα6600!そのスペックは? スペックはα6400に手ぶれ補正と大容量バッテリー搭載 先ほど(8月28日)、軒下デジカメ情報局は、ソニーがAPS-Cミラーレスカメラ「α6600」「α6100」と2本のAPS-C用レンズを海外で正式に発表したと報じました。(参考:軒下デジカメ情報局) 注目されていたソニーのAPS-Cミラーレスのフラッグシップ・α6500の後継機はα6600でした。(参考:SONYのα6600英語版カタログ) 基本的なスペックは今年2月に発売以来の人気モデルα6400に予想通り手ぶれ補正を追加。さらに、バッテリーを大容量化。フルサイズのα9やα7Ⅲと同じZバッテリー(NP-FZ100)を採用しました。 このため、小型軽量のAPS-Cを好むユーザーだけでなく、α9やα7Ⅲのサブカメラとして購入を検討する人も多いとみられます。...
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初心者がカメラ選びで絶対注意すべき重要ポイント【最新版】人気機種のSONY α6400、キヤノン EOS Kiss M、富士フイルム X-T30を比較

当ブログは、当初、私自身も想定していなかったほど多くの方々が訪問してくれるようになりました。 私、吉田左京も非常に驚いているとともに、カメラメーカーの不都合な真実も交えて期待に違わぬよう、一層、本腰を入れて書き続けなくてはいけないと考えています。 写真をスマホで撮影するユーザーが増えて、カメラ業界の衰退が言われています。 単なる噂ではなく、キヤノンの会長が公言し、実際、各メーカーが苦戦しています。 そんな中で、写真を撮影する人が減ったかということ、むしろ、「インスタ映え」という言葉が象徴するように、老若男女、むしろ写真撮影人口が増えているようにも推察されます。 スマホで写真の面白さを知って、「スマホよりも画質を向上させたい」「もう少しオシャレな本格的カメラで撮影したい」と、ミラーレスや高級コンデジを買い求める人も少なくありません。 というわけで、今回は初...
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高級コンデジRX100M7の購入をためらう理由とは?スペックは完璧だが・・・

SONYのRX100M7は機能・性能面では完璧に近いのだが・・・ 機能・性能はミニα9!旅行や運動会の記録にも申し分ないスペック ソニーが高級コンデジRX100シリーズの最新型RX100M7を発表後、私はフルサイズ最上位機種のα9に匹敵するAF性能だとお伝えしました。 もちろん、スペック上、α9に匹敵するAF性能であることは間違い無いのですが、このカメラには大きな欠点があります。 それは価格です。 本日現在、価格.comの最安値は14万0940円。 まさに高級コンデジの名にふさわしい価格とも言えますが、他のカメラに目を転じると、「ソニーさん、幾ら何でも価格が高級過ぎはしませんか?」と感じているカメラファンも少なくないようです。 というわけで、今回はカメラの経済学(ちょっと大げさですがww)を考えたいと思います。 APS-Cのα6000シリーズより...
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カメラ業界がプロやハイアマファーストでは衰退を早める理由!フルサイズミラーレス競争の残念な結果

カメラ業界の現状に一石を投じたレポート フルサイズミラーレス競争は期待ほどの変化を生んでいない カメラ業界の未来はどうなるのか? おそらく、今のままでは衰退の一途をたどるような悪い予感がしています。 最近、BCN+RというWebメディアが『死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ』と題したレポートを発表し、デジカメinfoがこの記事を紹介したところ、コメント欄では様々な意見が投稿され話題となっています。 BCN+Rのレポートは、キヤノンやニコン、パナソニックがフルサイズミラーレスに参入しましたが、蓋を開けてみると期待したほど変化が生まれていないと指摘した内容です。 主な趣旨は次の通り。(参考:死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ) 各社が発売しているフルサイズミラーレスはとにかくレンズやボディが大きくて重い。一眼レフからミラ...
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SONYの高級コンデジRX100M7は”ミニα9”!フルサイズの最上位機種と同等のAF性能

高級コンデジ「RX100M7」は”ミニα9” RX100M6発売から1年後のサプライズ発表! ソニーが1型CMOSセンサーのコンパクトデジタルカメラ「RX100M7」を発表しました。 超小型の高級コンデジ「RX100」シリーズは昨年6月22日に、35mm換算で24〜200mmのズームレンズを搭載した「RX100M6」が発売されていました。 あれから約1年後の新機種発表だけに、「まさか!」と驚いたソニー機ファンも少なくないと思います。 それにしても、先日発、6100万画素のα7RⅣを発表した際も、動画性能に優れたα7SⅢや最上位機種α9Ⅱが発表されることを期待していた人が多かっただけに、連続サプライズ発表となりました。 ソニーは発表機種の意外性で話題作りしているかのようにも見えてしまいますね。 今回はRX100M7のスペックを分析し、その魅力や欠点、さらには...
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SOMY新型α7RⅣの長所と欠点を考察!6100万画素は必要なのか?

SONY「α7R Ⅳ」は世界初6100万画素のフルサイズセンサー α9かα7SⅡの後継機が期待されていたが・・・ 7月17日にソニーが新型のα7RⅣを発表しました。 多くのソニーファンはα9の後継機やAPS-Cのα6500の後継機、あるいは更新が長引いているα7SⅡの後継機を期待していました。 しかし、発表されたのは高画素のRシリーズ。α7RⅢの後継機「α7RⅣ」だったので、「え?そっち!」と意外だった人も多かったのではないでしょうか? ソニーはとかくファンの意外感を惹起させるのが上手いメーカーですが、α7RⅣについては「サプライズ感なし」などといった評価も少なくないようです。 今回のα7RⅣは、世界初の6100万画素のフルサイズセンサーが最大の売りです。 最近は、フジフイルムが1億2000万画素の中判カメラGFX100、パナソニックが4730万画素のフル...
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