愛機(マイカメラ)

LEICA

若い世代中心にフィルムカメラ熱が再燃している理由とは?ライカはフィルムカメラを作り続ける

最近のフィルムカメラブームが過去のブームと全く異なる点とは フィルムカメラがおじさんの趣味から若者中心の趣味に変化してきた 1990年代、クラシックカメラブームが日本中を席巻し、バブルの影響もあって価格が高騰しました。 その後、長いこと小康状態でしたが、最近、ツイッターなどSNSではフィルムカメラやクラシックレンズが大流行。フィルムカメラや古いレンズで撮影した画像が毎日、私のツイッターにも流れてきています。 比率からすると、デジタルよりもフィルムで撮影した写真の方が多い日もあります。 現在、フィルムカメラを製造・販売しているのはライカとニコンだけ。若い世代は数十年前に製造された中古カメラを購入し、その写りのい美しさとプロダクトのスタイリングに魅せられているようです。 しかも、かつてクラシックカメラのブームはおじさんの懐古趣味的な色彩を帯びていました。しかし、...
CAMERA COLUMN

ソニーユーザーにタムロンレンズが人気の理由!大口径望遠ズーム「70-180mm F/2.8 Di III VXD」に込められた一貫した理念とは?

コロナ自粛生活はカメラシステムを見直す好機だった 自粛生活の中でソニーαシステムの魅力を再認識 私はマニュアルフォーカスのM型ライカ(ライカM10・M240)をメインにスナップ撮影しています。ただ、オートフォーカスの優秀なカメラで楽に写真を量産したいと考えるときがあります。 スポーツ競技や運動会など激しく動く被写体の撮影、結婚式など撮影場所を移動できない式典撮影、さらにはライカを持って行きずらい場所での撮影など、ミラーレス一眼の出番は意外に多いものです。 フォーカスを合わせる必要のないiPhone11Proも優秀なカメラですが、スマホでの撮影は撮影している感が薄く楽しくないものです。 では、ミラーレス一眼では、どのメーカーが優れているのか? 比較的小型軽量なフルサイズであり、純正だけでなくサードパーティ製も含めたレンズの種類が豊富なソニーαシリーズが総合的に...
CAMERA COLUMN

富士フイルムのカメラが圧倒的人気の理由!ユーザーが欲しがるカメラとは?

富士フイルム人気が加速した背景は何か? マップカメラの販売ランキングで1、3、4、5位を独占状態 富士フイルムといえば、最近は新型コロナの治療薬アビガンを生産・販売する企業として評価が高いが、カメラ事業もすこぶる好調だ。 とくに、バリアングル、手ぶれ補正、高速AFや多彩なフィルムシミュレーションを搭載したAPS-CミラーレスX-T4が発売され、名実ともに、富士フイルムの人気は本物になったようである。 この度、私も株主となっているマップカメラが4月のデジタルカメラの販売ランキングを発表したが、なんとトップはX-T4、コンデジのX100Vが3位、3年前に発売されたX-H1が人気再燃で4位、昨年発売されたX-Pro3が5位と、上位独占という異例の事態になっている。(参考:THE MAP TIMES) X-T4(富士フイルム) OM-D E-M1 Mark II...
Nikon SP

Nikonを救いたい!国産レンジファインダー最高峰のNikon SPにはニコンの原点が詰まっている

国産レンジファインダーの最高峰「Nikon SP」はニコンの原点 9割リストラで残った1割社員で再出発した ニコンはもともと太平洋戦争では戦艦大和の測距儀を生産するなどした軍需会社である。 太平洋戦争で連合国に敗戦し、仕事がなくなった社員の9割はリストラされ、残った1割の社員で戦後、再出発した苦難の歴史を持つ企業だ。 残った社員たちは食いつなぐため、どんな民生品を生産したらよいか、悩みに悩んだ。 ニコンは全国に紡績工場や鋳物工場も有していたため、そうした工場を生かした仕事も俎上に上がったそうだが、敗戦翌年(1946年)には若き技術者たちがライカやコンタックスに負けない精密なカメラの研究に研究を始めていた。 おそらく、最終的には進駐軍にカメラ好きが多いことや、ニコンが戦前からコンピューターや光学機器分野を手掛けていたことがあったと思われる。 当時...
CAMERA COLUMN

富士フイルムのX-T4が自宅に届いた!ボディ内手ぶれ補正・バリアングル・バッテリー増量でもグリップ感は向上

X-T4はX-T3と瓜二つのキープコンセプト!グリップ感は向上した 私が理想とするデジタルミラーレスが到着した! 4月29日、注文予約していた富士フイルムのX-T4ブラックが到着しました。 X-T4はボディ内手ぶれ補正、バリアングル、高速AF、富士フイルム最多のフィルムシミュレーション内蔵、大容量バッテリーに変更など、現状、多くのカメラマンが求める機能やスペックを過不足なく備えたカメラといえます。 私自身、理想のミラーレス一眼を探す旅を続けてきましたが、X-T4の登場によって、その長い旅も終焉を迎えようとしています。 一昨年に購入したソニーα7Ⅲもカメラ業界の地図を塗り替えた歴史的なカメラですが、唯一、バリアングルではないのが弱点です。 デジタルカメラは、静止画、動画、ともに使い勝手の良さが求められます。(ライカは除く) その意味では、富士フィルムのX...
CAMERA COLUMN

新型コロナで外出自粛の日々はカメラ機材の入れ替えに専念!私の所有するライカ、ソニー、富士フイルム(2020年4月現在の忘備録)

”不要不急”の撮影は控えて自宅でカメラ機材の売買が賢明 最近、東京都内の外出は自粛となっているせいか、カメラ系ユーチューバーが地方に出かけてスナップ撮影している動画を目にしました。 しかし、他人にウイルスを伝染させているのは、発症なきウイルス保有者です。 YouTubeで稼ぎたい気持ちやカメラやレンズの性能を確かめたい気持ちは分かりますが、いまは自重するのが賢明かと思います。 では、自宅に籠もって何をするのか? 私はひたすらネットでカメラやレンズを売買し機材の入れ替えに励んでいました。 購入先は私も株主になっているマップカメラや楽天市場、ヤフオク。一方、稼働率の低いレンズはワンプライス買取というシステムで売却前から売値が明確なマップカメラで売却しました。 2月に結構、大量のカメラやレンズを売却しましたが、ライカM240などを購入しました。 ...
CAMERA COLUMN

富士フイルムがX-T4ブラックを4月28日に発売!新型コロナの影響?シルバーは5月下旬に延期

新型コロナの影響か?X-T4シルバーは5月下旬の発売に延期 私が予約したX-T4ブラックは4月28日発売に決定 先ほど富士フイルムが4月下旬に発売予定だった新型X-T4の発売を4月28日に決定しました。 一方で、シルバーは「十分な供給量を確保するため」として、5月下旬に発売を延長することも発表しました。  平素は富士フイルム製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。 先般、発売日を2020年4月とご案内しておりましたミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T4 ブラック」につき、発売日が2020年4月28日に決定いたしましたことを、お知らせいたします。 なお、「FUJIFILM X-T4 シルバー」につきましては、十分な供給量を確保するために、発売日を2020年5月下旬に延期させていただくことにいたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようよろしくお...
LEICA

富士フイルムX100VブラックはまるでLeica M10ミニ!いつも持ち出したくなるルックスだった

X100Vブラックは想像以上に良かった! 良いカメラの条件は外に持ち出したくなるルックス 2020年3月12日は待ちに待ったX100VBlackの発売日。本日13日、我が家にもブラックが到着しました。 X100Vについては、センサーがX-T3など最新センサーを搭載しているので、X-T3ユーザーの私としては性能面では全く不安はありませんでした。 過去にX100Vの特徴や魅力を解説しているので、ご関心のある方はそちらもご覧になってください。 これまで私はミラーレス化が進む現代カメラは小型軽量でなければ、スマホカメラに負けると強調してきました。 写真はスマホでも撮影できますが、スマホは決して撮影しやすいものではなく、なおかつ実に味気ないものです。 携帯性では劣っていても、ファインダーを除いてシャッター音を聴きながら撮影するカメラの魅力は格別です。 ...
LEICA M10、M(240)

ライカ、ソニー、富士フイルム!買ったカメラと売ったカメラの忘備録(2020年2月現在)

ライカを中心にカメラシステムを強化 カメラは4台売却して新たに2台調達!レンズは2本新調 2019年11月に私の所有するカメラとレンズを忘備録として記録しました。 年明けから、カメラやレンズの入れ替えを行ったので、忘備録を残したいと思います。 今回の入れ替えは、私にとっては現時点で最善の選択だと考えています。 まず売却したカメラは・・・・ 富士フイルムX-T30 富士フイルムX-E3 ソニーRX100M5 Leica C-LUX 一方、新たに購入したカメラは・・・ Leica M(Typ240) 富士フイルムX100V 富士フイルムの新型コンデジX100Vを予約注文したので、おそらく稼働率が低下しそうなコンデジのソニーRX100M5とLeica C-LUXは売却しました。 ただ、最新のRX100...
CAMERA COLUMN

私のカメラ遍歴・富士フイルム編(ニコンF3からフジフイルムX-T3、ソニーα7Ⅲ、ライカM10)

ライカを倒産寸前に追い詰めたニコン一眼カメラ ライカを窮地に追いやったニコンF3という名機 いまから40年近く前、私はニコンF3を仕事に利用していました。 当時は今ほどのライカ神話はなく、むしろ一眼カメラでライカの販売を激減させたニコン神話が私には強く印象深いものでした。 そのニコンのフラッグシップF3が私が人生最初のカメラでした。 子供の頃からカメラが欲しかったのですが、高くて買えませんでした。大人になって仕事でカメラが必要になったとき、最も高額なカメラを選択したのですが、それがF3でした。 雨の中の撮影にも過酷な現場でも耐え続けてくれた名機でした。 デートにも持ち出したりしましたが、さすがにバックの容量を占領してしまい、趣味の撮影には向かないなと思ったものです。 カメラメーカーの伝統とは? 猛暑のなか、ニコンF3は高知のよさこい...
CAMERA COLUMN

ソニーRX100M7は最高の旅カメラだった!東京とマカオでスナップ&暗所撮影レビュー

ソニーの高級コンデジRX100M7は最高の旅カメラなのか? 散歩や海外旅行に持ち出すカメラの最適サイズとは? 1月7日にキヤノンが一眼レフ「EOS-1」シリーズの最新機種"EOS-1D X Mark III"を2020年2月中旬に発売すると発表しました。(プレスリリース) スポーツ報道などプロの撮影現場に求められる高い性能を備えたというだけあって、ほぼ文句なしの高性能モデルですが、価格は報道機関など法人需要を想定しているのか、当初の実売価格は税込み72万円と予測されています。 お値段も高級ですが、重さも凄い。従来機種「EOS-1D X Mark II」(2016年4月発売)より約90g軽量化したとはいえ、それでも「EOS-1D X Mark III」は約1440g。レンズを含めると2キロを超える巨大なシステムです。 ですから、高性能とはいえ、手軽に持ち出せるカメラ...
CAMERA COLUMN

富士フイルムX-E3はコスパ抜群のスナップカメラ!写り良し・携帯性良し・スタイル良しでも格安の機種だ

私のX-E3はライカM10のサブカメラ カメラは「価格=良い写り」とは言い切れない 私がいま、ライカM10のサブカメラに利用しているのが富士フイルムのX-E3。レンズ交換式でありながら、小型軽量で抜群の携帯性を誇るXシリーズ最小のカメラです。 どれだけ小さいかというと、幅121.3mmX高さ73.9mmX奥行き42.7mm、重量は約337g。パンケーキレンズをつけると、さながらAPS-Cセンサーのコンデジといったフォルムです。 富士フイルムの公式サイトには表現が多少オーバーですが、次のように記されています。 「必要な機能性能を極限まで研ぎ澄まし、本質だけを形にしたFUJIFILM X-E3。ミニマリズムを追求したカメラは、持つ人の感性を刺激し、撮影者の内面性を引き出す。 X-Eシリーズが追求してきたシンプルで美しい佇まいと、最新機能×最小・最軽量を高次元で融...
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フルサイズ全体でソニーがキヤノン、ニコンに圧勝!なぜソニーが人気なのか?

ミラーレス時代を象徴するソニーの圧勝 BCN+Rが「キヤノン、ニコンともに惨敗」と報道 多くの人たちが「今後は一眼レフではなく、ミラーレスの時代になる」と思うようになったのは、おそらく昨年2018年だったと思います。 一眼レフが主力だったカメラ業界の雄・キヤノンとニコンが昨年秋にフルサイズミラーレスに参入し、ソニーに挑戦状を叩きつけたのは昨年秋でした。 早いもので、フルサイズ戦争は1年を過ぎようとしています。 そのタイミングで、デジタルカメラなどのニュースや情報を報じているWebメディア「BCN+R」が、2018年11月から今年10月までの1年間、レンズ交換型カメラの販売台数や販売金額の前年同期比を集計した記事を配信しました。 その結果は、一言で言えば、ソニーの圧勝。キヤノンとニコンの苦戦ぶりが鮮明になりました。(参考:BCN+R「キヤノン、ニコンともに惨敗のフ...
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富士フイルムX-T30とF2レンズがフォトウォークに最適なのか?実写レビュー

軽量コンパクトなX-T30が散歩向きな理由 X-T30は上位機種X-T3同等の高スペック これまでスナップ用としては富士フイルムのAPS-CミラーレスカメラX-E3を多用してきました。 バッテリーやメモリーカードも含めて約337gと超軽量。画質も富士フイルムのフラッグシップX-H1並みです。 現在はレンズセットで10万円余り。手頃な価格なので気楽に持ち出しやすく、スナップに最適なカメラだと考えています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||,e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msms...
CAMERA COLUMN

ソニーRX100M7でスナップ散歩 in目黒川&恵比寿ガーデンプレイス&京急川崎駅前

東京散歩・目黒川編 with RX100M7 11月5日は一面の秋晴れ。RX100M7を持って散歩に出かけた。 東京・目黒川→恵比寿→川崎というルート。もちろん、恵比寿から川崎は車移動。RX100M7は24〜200㎜のズームが広いため、その恩恵も感じたスナップだった。 では、目黒川から歩きましょう。 のどかな目黒川。河岸には水鳥。 輝く水面を滑る一群。実に平和な光景だ。 好天のせいか、目黒川の水量は少ない。 もっと露出を絞れば、木漏れ日も悪くなさそうだ。(今回はすべてオート撮影) 空の色が真っ青。RX100M7のブルーは私好み。 RX100M7は最短撮影距離が8cm。被写体に寄れるコンデジだ。というわけで、こんな感じに寄ってみた。 最後の1枚は岩の質感がよ...
LEICA M10、M(240)

私の愛するカメラとレンズ一覧【忘備録】LEICA M10、α7Ⅲ、X-T3

私がカメラやレンズを選ぶ際に留意していること カメラやレンズを選ぶ際の条件は小型軽量! 今年2月、私は保有するカメラを当ブログで紹介しました。 あれから8ヵ月余り、今年は買い替えや追加購入を続けた結果、ほぼ思い描いたラインナップに近づいてきたので、忘備録として記録したいと思います。 その前に、私がカメラやレンズに求めるものは何か?(解像度や収差など写りの良さのほか) まずはカメラですが、次の通りです。 小型軽量 高性能・高機能 手ぶれ補正搭載 バリアングルか180度チルド方式の液晶モニター フォルムの美しさ 次にレンズ。 小型軽量 F値が低めの明るいレンズ 手に取った時に感じる高級感 全てを満たすカメラやレンズはさほど多くはないのですが、上記の点は意識しています。 カメラは贅沢な趣味なの...
CAMERA COLUMN

カメラはソニーRX100M7とiPhone11 Proのペアが最強!私が両方購入した理由とは?

レンズ交換式のデジタル一眼やミラーレス一眼がスマホにシェアを奪われる状況が続いています。 カメラ業界はレンズ交換式カメラの逆襲に試行錯誤を繰り返していますが、Appleが9月に発売したiPhone11シリーズとソニーRX100M7はレンズ交換式カメラの衰退を早める決定打になるかもしれません。 いろいろ考えた末、私は9月下旬にAppleのiPhone11 Proと高級コンデジのソニーRX100M7を注文しました。 iPhone11 Proは10月1日に到着しましたが、RX100M7は大人気なため、到着は10月後半まで待たなくてはいけないようです。 私はライカM10やソニーα7Ⅲ、富士フイルムX-T3を所有していますが、なぜ、いま、iPhone11 ProとソニーRX100M7を購入したのか? もしかしたら、この二つがあれば、私のカメラ生活に不自由はない、むしろ十...
CAMERA COLUMN

SONYの高級コンデジRX100M7は”ミニα9”!フルサイズの最上位機種と同等のAF性能

高級コンデジ「RX100M7」は”ミニα9” RX100M6発売から1年後のサプライズ発表! ソニーが1型CMOSセンサーのコンパクトデジタルカメラ「RX100M7」を発表しました。 超小型の高級コンデジ「RX100」シリーズは昨年6月22日に、35mm換算で24〜200mmのズームレンズを搭載した「RX100M6」が発売されていました。 あれから約1年後の新機種発表だけに、「まさか!」と驚いたソニー機ファンも少なくないと思います。 それにしても、先日、6100万画素のα7RⅣを発表した際も、動画性能に優れたα7SⅢや最上位機種α9Ⅱが発表されることを期待していた人が多かっただけに、連続サプライズ発表となりました。 ソニーは発表機種の意外性で話題作りしているかのようにも見えてしまいますね。 今回はRX100M7のスペックを分析し、その魅力や欠点、さらにはR...
CAMERA COLUMN

私がフジフィルムX-T3を選んだ理由!フルサイズにも負けないAPS-C最強のカメラ

フジフィルムのカメラはX-T3、X-T30、X-E3の3台体制 X-T3は2018年のベストミラーレスカメラ 先日、フジフィルムのX-T3を購入した。 海外の大手映像機器サイトcinema5Dが2018年ベストミラーレスカメラ(全カテゴリー部門)にX-T3を選んだ。ソニーα7Ⅲではなく、X-T3が選ばれたことに驚いた人も多いと思う。 X-T3は2018年9月20日に発売されているので、すでに発売以来7ヵ月以上たっている。にもかかわらず、ASP-Cサイズのカメラとしては最強と言われている所以でもある。 私は4月にX-T3の弟分ともいえるX-T30を購入している。このため、続けてフジフィルムのカメラを買ったことになる。 X-T30は噂通りの超コンパクトでありながら、画質・機能ともに非常に優れた機種だ。 にもかかわらず、なぜ、X-T3も追加購入したのか、その理由...
LEICA

ライカM10は至高の高級デジタルカメラ!私が購入した理由

写真を1枚1枚丁寧に撮影したいならライカM10しかない! ライカM10はAF時代の反逆児 カメラの最高峰ともいえるライカM10を購入した。 同時に、レンズも焦点距離35㎜、50㎜、90㎜のレンズ3本を揃えた。本体とレンズの合計は200万円を超えたが、これが人生最後の道楽だと思っている。 最初に言っておくが、私はライカの回し者ではない。個人的にはフジフィルムが好みだ。機能面ではソニー信者かもしれない。 では、なぜ、ライカM10を購入したのか? 私は、過去、毎日、フィルムカメラで撮影する生活をしていた。 カメラはニコンF3。もちろん、自分でフィルムを現像し、印画紙に焼き込んでいた。 当時は毎日が修行のような日々。ただただ、日々、一枚一枚丁寧に撮影した。撮影を楽しむ心の余裕はなかった。 あれから、30年ぶりにカメラ撮影を再開した。 デジ...
LEICA

中目黒から代官山をボケ散歩・フジフィルムX-E3とライカC-Luxで遊ぶ

フジフィルムX-E3と一緒に中目黒をスタート!ドラマの世界へ 3月14日に中目黒と代官山界隈を散歩した。 散歩のお供はフジフィルムのAPS-Cカメラ「X-E3」(lens:FUJINON XF 23㎜ F2 R WR)。 幅121.3mm、幅73.9mm、奥行42.7mm、重さはバッテリーとメディアを含めても337g。 まるでコンデジのようなサイズにも関わらず、フジフィルムのフラッグシップ・X-H1と同じセンサーが内蔵されている。 軽量コンパクトで高性能。散歩に連れ出したくなるカメラだ。私は、このカメラのX-E3マークをマスキングして撮影している。 俄然、クール。漆黒のシルエットが格好いいと勝手に思っている。 というわけで、中目黒から散歩を始めた。 中目黒といえば、2013年に放送されたドラマ「最高の離婚」(主演・瑛太、尾...
SONY

2019年のカメラの祭典CP+に初参加して感じたこと!来年は総力戦になるはずだ!【ソニー・ニコン・パナソニック・キヤノン・フジフィルム】

国内最大のカメラの祭典CP+は意外に楽しかった! 国内最大のカメラの祭典CP+に行ってきました。 私が参加したのは最終日の3月3日(日曜日)。招待券を頂いたので、カメラに全く興味のない妻も連れて初めて会場に足を運びました。 今回、携帯したのは、最近、旅カメラに使用している「Leica C-Lux」。 以前は、お散歩カメラといえば、ソニーの「RX100M5」を使っていましたが、「Leica C-Lux」は24ミリから360ミリの望遠までズームできるので、どんな場面でも対応できるカメラと期待して、最近は登板が増えています。 東京から車でヨコハマのみなとみらいを目指し、現地には昼頃到着。 まずは、会場(パシフィコ横浜)近くの「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」でランチを食べようということになり、早速、ロビーに。荘厳なオブジェが迎えてくれました。 ...
愛機(マイカメラ)

私の使用カメラ!ソニーα7Ⅲ、RX100M5、フジフィルムX-E3、X-T20、Leica C-LUX

私の好きなカメラは小型軽量 カメラ歴をたどると、フィルムカメラからデジタルカメラ、そして、いまや、そのデジタルカメラも一眼レフよりもミラーレス一眼カメラが人気である。 人気の理由を分析すると、ミラーレスの方が小型軽量でオートフォーカスが高速化したことがある。 遠い昔、NikonF3でフィルムカメラを使用していたころ、正直言って、カメラ撮影を楽しんだことはなかった。ねぜなら、カメラ撮影は仕事の一部であり、現像・焼き付けも自分でやっていたので、先立つ感情は「やれやれ」だった。 久しぶりにカメラを初めて最初に考えたのは、ミラーレス一眼の最大の特徴・小型軽量を実現している機種を探すことだった。 確かに、たくさんあるのだが、やはり、カメラの作り出す絵作りも重視した。というのは、フルムカメラ時代は何と言ってもレンズが重要だったが、ミラーレス時代になって、センサー(撮像素子)を...
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