スナップ

SONY α7Cとコシナ広角レンズで代官山の変貌をスナップ!デザインと性能を兼ね備えた21㎜レンズと作例

α7Cに似合うレンズ探し・広角レンズ編 小型軽量なα7Cにコシナレンズを選んだ理由 ボディとレンズ合わせて1kg以内が私的条件 「威圧感を与えない、さりげないカメラシステムで撮影したい」 ストリートスナップの際、私は常に、そう考えている。 センサーサイズをAPS-Cやマイクロフォーサーズにすれば、それなりにコンパクトなシステムにはなる。 しかし、小さなセンサーでは暗所のノイズも気になる。 ようやくソニーが「世界最小・最軽量」、約500gで軍艦部を取り払ったα7Cを発売してくれた。 ミラーレスカメラの最大のメリットは小型軽量化できることだと考えている私は買...
スナップ

世界最小・最軽量のα7Cは期待以上にスナップに最適だった!コンパクトなFE 28-60mm F4-5.6で撮影した作例も紹介

軽量コンパクトは正義!α7Cを購入した理由 メーカーのスペック競争に惑わされないための視点とは? 使いもしない高スペック・高機能で肥大化したカメラは不要だ 最近、レンジファインダーを中心にコンパクトなフィルムカメラの使用頻度が増えてきた。 旅行の際に観光地では軍艦部のあるカメラでも違和感は比較的希薄だが、日常的な街では何か違和感を感じる。 「なぜだろうか」と考えてみると、スナップに持ち出すことには心理的な抵抗感があるからだ。 街中で他人に威圧感を与える感じがする 軍艦部つきの一眼カメラはバックに収納する際に嵩張る 2〜3時間の長時間スナップにレンズを...
旅行編

旅撮影でα7RⅢの高精細な描写とSEL24105Gの利便性を実感! 日本平ホテル&久能山東照宮・作例

国内旅行に最適な旅カメラを考える(後編) TBSドラマ「華麗なる一族」のロケ地・日本平ホテル 2020年秋、私はまず東京から伊勢志摩まで走破した。2016年伊勢志摩サミットの会場となった志摩観光ホテルに一泊し、翌朝は伊勢神宮で身を清めた。(伊勢志摩編は前編をご覧ください) 翌日、長距離運転で疲れた体に鞭打って、次に向かったのは静岡県・日本平ホテルだった。 志摩観光ホテルは妻が熱望したホテル。一方の日本平ホテルは私がかねてから泊まりたかったホテルだ。 このホテルは「風景美術館」とも言われ、見事な野外庭園とその絶景を一度見たかった。 日本平ホテルに到着したのは夕方。...
旅行編

国内の旅カメラはソニーα7RⅢとFE 24-105mm F4 G OSSが適材適所!志摩観光ホテル&伊勢神宮・作例

国内旅行に最適な旅カメラを考える(前編) 旅行に選んだカメラはSONY α7RⅢとLeica M10 今年は5月に結婚30年記念もかねてフランス・パリに旅行する予定だったが、新型コロナの影響でキャンセルとなった。そのリカバリーとして、この秋、国内旅行を計画した。 その結果、妻が「死ぬまでに一度行きたい」と話していた三重県・志摩観光ホテルと、私がかねてから気になっていた静岡県・日本平ホテルを拠点としたコースを選択。車での長距離移動となった。 旅といえば、カメラである。 どんなカメラを持って行こうか、あれこれ思案するのも楽しいもの。私が選んだのは、SONY α7RⅢとLeic...
スナップ

10万円以下のオールドレンズがスナップを数倍楽しくする!私が好きなバルナックⅢf、Leica M3、M4と小さなライカレンズ

私がスナップ撮影にフィルムライカを常用する理由 スナップ撮影の際に私が留意しているカメラシステム 私は東京を中心に街の変遷を撮影するのが最大の楽しみだ。 週に2〜3度は街に繰り出し、午後から夕暮れまで2〜3時間、パシャパシャしているのであるが、最近、ある自己ルールが定まりつつある。 多くの写真愛好者と同じように、スナップに出かける前、どのレンズとカメラを携行するか、迷うこともあった。 ただ、いつの間にか、「このカメラはこのレンズ」と言った具合にレギュラーが固まってきた。 もうひとつは、デジタルカメラとフィルムカメラの両方持ち出すということだ。 複数のカメラ...
スナップ

スナップはLeicaM9-PとSUMMILUX50mm F1.4 ASPH.が最適!古めのデジタルライカで変貌する中目黒を散策

スナップに重要なのは写欲と軽量コンパクト、そして控えめな装い コロナ禍の2020年は新型カメラ豊作の一年だったが・・・ 早いもので2020年もあと3ヶ月。コロナで始まり、コロナで終わる1年になりそうだ。 CAPA(カメラ映像機器工業会)によると、2020年8月のデジカメ出荷数量は前年同月比で52.6%(金額ベース66.0%)。主力となるレンズ交換式が56.7%(金額ベース71.3%)という惨状だ。(参考資料) コロナ自粛で撮影に出かける意欲も削がれているわけだから、数十万円も出費してカメラやレンズを購入する人が減少するのは当然の消費行動だと思う。 そんななかで、メーカ...
CAMERA COLUMN

SONY α7cはファインダーと手ブレ補正搭載で世界最小・最軽量の約500g!次なるフルサイズミラーレス競争の先導者となる機種だ

名機ライカM4より軽いフルサイズα7cが登場した スペック競争の先導者ソニーがフルサイズで小型軽量を提案する意義 当初、細々と運営していた当ブログも、最近はアクセス数が急増し、私自身も驚いている。 なかには業界関係者が読んでいるのではないかと思うほど、アクセス数が多い記事もある。驚くと同時に、少し真面目に書こうかとも思ったが、やはり、私の趣味嗜好を自由に書こうと思い直した。 読者の方々も「それもひとつの考え方だ」と気楽に読んで欲しい。正確なスペックやカタログ的な説明はネット上やYouTube上に山のほど転がっているので、そちらを参考にしていただけたら幸いだ。 私が言及...
Panasonic、Olympus

カメラをスペックで選ぶ時代は終わった!ニコンZ5やパナソニックS5、ソニーα7cがミラーレスの本流と考える理由

カメラ業界の衰退とプロのカメラ評の衰退 廃刊となったアサヒカメラから学ぶこと いま、私の手元に、一冊のカメラ雑誌があります。 2000年1月に発行されたアサヒカメラ「ニューフェイス診断室 ニコンの黄金時代①」。内容は、ニコン最高峰のレンジファインダーSPから一眼レフF3まで、プロの写真家が診断した過去記事の再録です。 小倉磐夫・東大名誉教授が「ニコンFシグナルナンバーの系譜」と題して前書きを寄稿。著名写真家がニコンSPからニコンFAまで、キットレンズも含めて細部にわたり検証し、ある時は数値も測って、正直な批評を下す特集記事です。 いずれの検証も、最後は...
LEICA

若い世代中心にフィルムカメラ熱が再燃している理由とは?ライカはフィルムカメラを作り続ける

最近のフィルムカメラブームが過去のブームと全く異なる点とは フィルムカメラがおじさんの趣味から若者中心の趣味に変化してきた 1990年代、クラシックカメラブームが席巻し、バブルの影響もあって価格が高騰しました。 その後、長いこと小康状態でしたが、最近、ツイッターなどSNSではフィルムのクラシックカメラやオールドレンズが大流行。古いカメラ機材で撮影した写真画像が毎日、私のツイッターにも流れてきています。 比率からすると、デジタルよりもクラシックな機材写真が多い日もあります。 現在、フィルムカメラを製造・販売しているのはライカとニコンだけ。若い世代は数十年前に製造された中...
CAMERA COLUMN

どっちを選ぶか?α7SⅢとEOS R5の対決はソニー圧勝と判断した理由!

キヤノンEOS R5の熱処理問題は焦りの象徴か? キヤノンEOS R5の8K動画が3分余りしか録画できない問題 大きくて重い一眼レフ時代はキヤノンとニコンが2大巨頭。しかし、スマホユーザーが増えるに従い、コンパクトでライブビューに優れたミラーレス一眼が今や主流となり、そのミラーレスの世界ではソニーが圧勝しています。 そんな中で、キヤノンの4-6月期の営業損益が178億円の赤字に転落(前年同期は431億円の黒字)。7月29日の株価は10%以上も急落し、21年ぶりの安値となりました。(参考:日本経済新聞) そのキヤノンが発表した希望の星・ミラーレス一眼のEOS R5は4月20日...
CAMERA COLUMN

カメラ系ユーチューバーに惑わされるな!新型カメラが売れない理由と中古カメラの選び方

いよいよカメラが売れなくなった! コロナの影響でミラーレスカメラも販売台数が半減以下 コロナ自粛で外でカメラ撮影することが憚れる時期が続きました。 簡単に言えば、「こんな大変な時に街に出てカメラ撮影している場合じゃないでしょ」というのが一般の人の感覚でした。 そんな風潮の中でカメラはどれだけ売れたのか? 重くて大きい一眼レフカメラの時代が終焉を迎える中、各社は比較的小型軽量なミラーレスカメラに開発・生産をシフトし、消費者の志向も小型軽量に傾く中、そのミラーレスカメラですら売れないという惨状にカメラ業界は直面しています。 「BCN+R」によると、5月の販売台数は前...
CAMERA COLUMN

ソニーユーザーにタムロンレンズが人気の理由!大口径望遠ズーム「70-180mm F/2.8 Di III VXD」に込められた一貫した理念とは?

コロナ自粛生活はカメラシステムを見直す好機だった 自粛生活の中でソニーαシステムの魅力を再認識 私はマニュアルフォーカスのM型ライカ(ライカM10・M240)をメインにスナップ撮影しています。ただ、オートフォーカスの優秀なカメラで楽に写真を量産したいと考えるときがあります。 スポーツ競技や運動会など激しく動く被写体の撮影、結婚式など撮影場所を移動できない式典撮影、さらにはライカを持って行きずらい場所での撮影など、ミラーレス一眼の出番は意外に多いものです。 フォーカスを合わせる必要のないiPhone11Proも優秀なカメラですが、スマホでの撮影は撮影している感が薄く楽しくない...
CAMERA COLUMN

富士フイルムのカメラが圧倒的人気の理由!ユーザーが欲しがるカメラとは?

富士フイルム人気が加速した背景は何か? マップカメラの販売ランキングで1、3、4、5位を独占状態 富士フイルムといえば、最近は新型コロナの治療薬アビガンを生産・販売する企業として評価が高いが、カメラ事業もすこぶる好調だ。 とくに、バリアングル、手ぶれ補正、高速AFや多彩なフィルムシミュレーションを搭載したAPS-CミラーレスX-T4が発売され、名実ともに、富士フイルムの人気は本物になったようである。 この度、私も株主となっているマップカメラが4月のデジタルカメラの販売ランキングを発表したが、なんとトップはX-T4、コンデジのX100Vが3位、3年前に発売されたX-H1が人気...
Nikon SP F3 D60

Nikonを救いたい!国産レンジファインダー最高峰のNikon SPにはニコンの原点が詰まっている

国産レンジファインダーの最高峰「Nikon SP」はニコンの原点 9割リストラで残った1割社員で再出発した ニコンはもともと太平洋戦争では戦艦大和の測距儀を生産するなどした軍需会社である。 太平洋戦争で連合国に敗戦し、仕事がなくなった社員の9割はリストラされ、残った1割の社員で戦後、再出発した苦難の歴史を持つ企業だ。 残った社員たちは食いつなぐため、どんな民生品を生産したらよいか、悩みに悩んだ。 ニコンは全国に紡績工場や鋳物工場も有していたため、そうした工場を生かした仕事も俎上に上がったそうだが、敗戦翌年(1946年)には若き技術者たちがライカやコンタックスに...
CAMERA COLUMN

富士フイルムのX-T4が自宅に届いた!ボディ内手ぶれ補正・バリアングル・バッテリー増量でもグリップ感は向上

X-T4はX-T3と瓜二つのキープコンセプト!グリップ感は向上した 私が理想とするデジタルミラーレスが到着した! 4月29日、注文予約していた富士フイルムのX-T4ブラックが到着しました。 X-T4はボディ内手ぶれ補正、バリアングル、高速AF、富士フイルム最多のフィルムシミュレーション内蔵、大容量バッテリーに変更など、現状、多くのカメラマンが求める機能やスペックを過不足なく備えたカメラといえます。 私自身、理想のミラーレス一眼を探す旅を続けてきましたが、X-T4の登場によって、その長い旅も終焉を迎えようとしています。 一昨年に購入したソニーα7Ⅲもカメラ業界の地図を塗...
CAMERA COLUMN

キヤノンEOS R5の驚きスペックに違和感を感じる理由とは?

キヤノンがコロナ不安の中でEOS R5の高スペックを公開 キヤノンUSAが「EOS R5」のスペックを公開 世界各地で新型コロナの感染が止まりません。 日本でも全国に拡大した緊急事態宣言をゴールデンウィーク後も延長し、長期化するのではないかという観測が出ています。 そんななか、なぜか、日本ではなく、米国のキヤノンUSAが現在開発中のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」の動画スペックを公開しました。以下がそのグーグル翻訳です。(参考:キヤノンUSA) 最大29.97 fpsの8K RAW内部ビデオ録画 4:2:2 10ビットCanon Log(H.265...
CAMERA COLUMN

新型コロナで外出自粛の日々はカメラ機材の入れ替えに専念!私の所有するライカ、ソニー、富士フイルム(2020年4月現在の忘備録)

”不要不急”の撮影は控えて自宅でカメラ機材の売買が賢明 最近、東京都内の外出は自粛となっているせいか、カメラ系ユーチューバーが地方に出かけてスナップ撮影している動画を目にしました。 しかし、他人にウイルスを伝染させているのは、発症なきウイルス保有者です。 YouTubeで稼ぎたい気持ちやカメラやレンズの性能を確かめたい気持ちは分かりますが、いまは自重するのが賢明かと思います。 では、自宅に籠もって何をするのか? 私はひたすらネットでカメラやレンズを売買し機材の入れ替えに励んでいました。 購入先は私も株主になっているマップカメラや楽天市場、ヤフオク。一方、...
CAMERA COLUMN

富士フイルムがX-T4ブラックを4月28日に発売!新型コロナの影響?シルバーは5月下旬に延期

新型コロナの影響か?X-T4シルバーは5月下旬の発売に延期 私が予約したX-T4ブラックは4月28日発売に決定 先ほど富士フイルムが4月下旬に発売予定だった新型X-T4の発売を4月28日に決定しました。 一方で、シルバーは「十分な供給量を確保するため」として、5月下旬に発売を延長することも発表しました。  平素は富士フイルム製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。 先般、発売日を2020年4月とご案内しておりましたミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T4 ブラック」につき、発売日が2020年4月28日に決定いたしましたことを、お知らせいたします。 なお、「FUJI...
CAMERA COLUMN

とうとうX-T4を予約宣言した!最近の富士フイルム人気と私が理想と考える趣味カメラとは?

メーカーのスペック競争と趣味カメラマンの視点 趣味カメラマンはメーカーのスペック競争から身を置くべきだ 最近、キヤノンなど大手カメラメーカーが6000万画素や8000万画素、いや1億画素といった画素数や、6K、8Kだと言った解像度をめぐる高スペック競争が激化しています。 価格も高スペックなものは40万円から60万円といった高価格帯がずらりと並び、「とても、そんなカメラには手を出せない」と考える消費者が大半だと思います。 冷静に考えると、職業カメラマンや職業ビデオグラファーは別として、一般的な趣味カメラマンに、それだけの高スペックは必要だろうかと考えることがあります。 ...
LEICA

富士フイルムX100VブラックはまるでLeica M10ミニ!いつも持ち出したくなるルックスだった

X100Vブラックは想像以上に良かった! 良いカメラの条件は外に持ち出したくなるルックス 2020年3月12日は待ちに待ったX100VBlackの発売日。本日13日、我が家にもブラックが到着しました。 X100Vについては、センサーがX-T3など最新センサーを搭載しているので、X-T3ユーザーの私としては性能面では全く不安はありませんでした。 過去にX100Vの特徴や魅力を解説しているので、ご関心のある方はそちらもご覧になってください。 これまで私はミラーレス化が進む現代カメラは小型軽量でなければ、スマホカメラに負けると強調してきました。 写真はスマホで...
LEICA

富士フイルムのX-T4とX100Vが大人気なのは当然だ!左京のカメラ雑談

仕事用のカメラと趣味用のカメラ 仕事と趣味のカメラ選びは自ずと異なる 最近は、100万円近いニコンD6やキヤノンEOS-1D X Mark IIIといった一眼レフのフラッグシップや、ソニーα9Ⅱやα9Ⅳを購入するアマチュアカメラマンが少なくありません。 かつては地味な存在だったプロカメラマンもユーチューブでチャンネルを持って、最上位機種の魅力を語るものですから、アマチュアカメラマンも同じ視点でカメラ選びをしてしまうのかもしれません。 私がカメラを仕事道具にしていた時代はニコンF3が最上位機種。縦グリをつけて連写しても秒間6コマ撮影にすぎません。それでも野球などスポーツ競技の...
CAMERA COLUMN

富士フイルム「X-T4」は世界最速の連写性能と最短0.02秒のAF性能!「α6600」「X-T3」と徹底比較

富士フイルムがAPS-Cミラーレスカメラの中心モデル・新型X-T4のスペックを正式発表しました。 X-T4は早速2月28日午前10時から予約受付が開始され、4月には発売するということです。 新型X-T4は、現行X-T3やライバルのソニーα6600と比べて、なにが優れているのか、さらにAPS-C最強はどのカメラなのか、徹底分析しました。 新型X-T4はX-T3の動画機能強化モデル ユーチューバーも大注目するX-T4の基本スペック 富士フイルムが発表したX-T4の主な特徴は次の通りです。 世界最速15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFにより決定的な瞬間を捉え...
LEICA M10-P M M9-P

ライカ、ソニー、富士フイルム!買ったカメラと売ったカメラの忘備録(2020年2月現在)

ライカを中心にカメラシステムを強化 カメラは4台売却して新たに2台調達!レンズは2本新調 2019年11月に私の所有するカメラとレンズを忘備録として記録しました。 年明けから、カメラやレンズの入れ替えを行ったので、忘備録を残したいと思います。 今回の入れ替えは、私にとっては現時点で最善の選択だと考えています。 まず売却したカメラは・・・・ 富士フイルムX-T30 富士フイルムX-E3 ソニーRX100M5 Leica C-LUX 一方、新たに購入したカメラは・・・ Leica M(Typ240) 富士フイルムX...
CAMERA COLUMN

富士フイルム「X-T4」はボディー内手ぶれ補正とバリアングル搭載の理想的なAPS-Cミラーレスカメラになりそうだ!

フジフイルムが2月26日にX-T3の後継機「X-T4」を発表する予定です。 現行のX-T3が発売されたのは2018年9月20日。わずか1年半ほどで後継機を発表することになります。 最近はミラーレスを取り巻く技術競争は激しく、富士フイルムのカメラは色味や絵作りには定評がありますが、機能面では他メーカーの後手に回っている面が少なくありませんでした。 しかし、これまでの情報を総合すると、新モデル「X-T4」は他メーカーとの遅れを一気に取り戻し、性能・機能、価格面、作り出す画像の素晴らしさと、三拍子揃った理想的なカメラになりそうです。 というわけで、X-T3ユーザーの私にとって...
CAMERA COLUMN

私が富士フイルム「X100V」を予約注文した理由!スタイルとスペックが両立したAPS-Cコンデジの完成形

富士フイルム「X100V」を予約注文した! 炎上問題と機材は切り離して考えた 先日、富士フイルムのX100Vを予約注文しました。 X100Vをめぐっては、富士フイルムのプロモーション動画が自己利益のために迷惑行為を繰り返すスナップカメラマンを登場させ、炎上しました。 この問題に対する私の考え方は、すでに当ブログで書いていますので、そちらを参考にして欲しいのですが、機材には罪はありません。 炎上問題と機材を切り離して購入することにしました。 もちろん面白くはありません。 楽しみにしていた新機種を傷つけられたような気分です。 おそらく私と同じよう...
CAMERA COLUMN

キヤノン「EOS R5」はゲームチェンジャーになるか?ソニー切り崩しに向けて反転攻勢

2020年はキヤノンが本格的に反転攻勢に転じる キヤノンが驚きのスペックで新型フルサイズミラーレスの開発発表 ニコンがAF性能を大幅に強化したプロ向けのフルサイズ一眼レフ「D6」を正式発表した翌日、キヤノンは「D6を買うのはまだ待て」と言わんばかりに、高スペックなフルサイズミラーレス「EOS R5」の開発を発表しました。(ニュースリリース) キヤノンは2018年にフルサイズミラーレス「EOS R」を発売しましたが、ボディ内手ブレ補正はなくデュアルスロットにも対応していない平凡なスペック内容でした。 しかし、今回開発発表された「EOS R5」は、以下のように、大幅にスペックを...
CAMERA COLUMN

富士フイルムX100Vは不幸な門出となってしまった!炎上プロモーションを考える

最近の富士フイルムはちょっとおかしい 富士フイルムが巻き起こしたPR動画の炎上問題 無視しようとも考えましたが、私はフジユーザー。しかも、そのプロダクトの魅力を書いているのですから、やはり避けては通れないと思いました。 それは富士フイルムのプロモーション炎上問題。この問題を無視するのはむしろ不誠実と考え、本稿をアップしました。 私が購入を検討している富士フイルムの高級コンデジ「X100V」が不幸な門出となりました。 富士フイルムがプロモーションサイトにアップした動画が炎上したからです。 2020年2月5日朝、富士フィルムはX100Vの発表と同時に、カメラマン・鈴...
CAMERA COLUMN

富士フイルムがAPS-C最強の高級コンデジX100Vを発表!人気の旅スナップカメラX100Fと徹底比較した

富士フイルムが高級コンパクトデジカメ「FUJIFILM X100V」が正式に発表しました。 2017年2月23日に発売されて以来、いまなお大人気の「X100F」の後継機ですが、新型「X100V」はどこまで進化したのか、両モデルを比較してみたいと思います。 X100Xは世界最高のAPS-Cコンデジ X100VはM型ライカを彷彿とさせるフォルム 私がいま、APS-Cセンサー搭載の高級コンパクトデジタルカメラ「X100V」に最も注目しています。 カメラにとってフォルムはとても大切です。スタイリッシュなカメラであれば、外に持ち出すモチベーションが高まり、撮影枚数も増えるものです。...
CAMERA COLUMN

私のカメラ遍歴・富士フイルム編(ニコンF3からフジフイルムX-T3、ソニーα7Ⅲ、ライカM10)

ライカを倒産寸前に追い詰めたニコン一眼カメラ ライカを窮地に追いやったニコンF3という名機 いまから40年近く前、私はニコンF3を仕事に利用していました。 当時は今ほどのライカ神話はなく、むしろ一眼カメラでライカの販売を激減させたニコン神話が私には強く印象深いものでした。 そのニコンのフラッグシップF3が私が人生最初のカメラでした。 子供の頃からカメラが欲しかったのですが、高くて買えませんでした。大人になって仕事でカメラが必要になったとき、最も高額なカメラを選択したのですが、それがF3でした。 雨の中の撮影にも過酷な現場でも耐え続けてくれた名機でした。 ...
CAMERA COLUMN

ソニーの旅カメラはα6600とRX1RM2がベストな選択肢!画質優先でAPS-C以上のモデルを選択

私は国内外の旅行にはソニーの高級コンデジRX100M5、最近はRX100M7を持ち出しています。 どちらも300gの超小型・軽量モデルで、AFの速さや動画性能は一眼カメラに勝るとも劣らないモデルだと考えています。 RX100シリーズは一般的なコンデジよりも大きな1型センサーを採用することで、コンデジとは思えない高画質を特徴としています。 スマホの台頭でコンデジが売れない現在、売れに売れまくっている数少ない機種でもあります。 ただ、マイクロフォーサーズよりも小さな1型センサーには限界もあります。 海外旅行には利便性の高いRX100M7とともに、センサーサイズがAPS...
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