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LEICA

中目黒から代官山をボケ散歩・フジフィルムX-E3とライカC-Luxで遊ぶ

フジフィルムX-E3と一緒に中目黒をスタート!ドラマの世界へ 3月14日に中目黒と代官山界隈を散歩した。 散歩のお供はフジフィルムのAPS-Cカメラ「X-E3」(lens:FUJINON XF 23㎜ F2 R WR)。 幅121.3mm、幅73.9mm、奥行42.7mm、重さはバッテリーとメディアを含めても337g。 まるでコンデジのようなサイズにも関わらず、フジフィルムのフラッグシップ・X-H1と同じセンサーが内蔵されている。 軽量コンパクトで高性能。散歩に連れ出したくなるカメラだ。私は、このカメラのX-E3マークをマスキングして撮影している。 俄然、クール。漆黒のシルエットが格好いいと勝手に思っている。 というわけで、中目黒から散歩を始めた。 中目黒といえば、2013年に放送されたドラマ「最高の離婚」(主演・瑛太、尾...
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ライカQ2が魅力的な理由!もはやフルサイズコンデジQ2はメイン機の風格がある

美しいフォルム!「ライカだから機能不足を我慢」の時代は終わった ライカQ2が発売された。 ライカ公式サイトは、冒頭、Q2を「パーフェクトを追求」と銘打っている。 何のことだろうかと思ったが、今回、当ブログを書き進めるうちに、その意味が分かったように思う。 初代のライカQは2015年6月に発売された。 大口径の明るいズミルックス f1.7/28mm ASPH.とフルサイズ35㎜のCMOSセンサーを搭載。ライカの明るいレンズを使ってオートフォーカスで撮影できるフルサイズコンデジという、斬新で意欲的なカメラだっただけに、発売当初から、私は気になっていた。 そして、この3月発売された2代目・Q2は、さらに磨きをかけ、フルサイズコンデジの完成形と言っていいほどの高スペックで登場した。 撮像素子には、有効4730万画素の35mmフルサイズセンサー採用。最高IS...
COLUMN

2019年のカメラの祭典CP+に初参加して感じたこと!来年は総力戦になるはずだ!【ソニー・ニコン・パナソニック・キヤノン・フジフィルム】

国内最大のカメラの祭典CP+は意外に楽しかった! 国内最大のカメラの祭典CP+に行ってきました。 私が参加したのは最終日の3月3日(日曜日)。招待券を頂いたので、カメラに全く興味のない妻も連れて初めて会場に足を運びました。 今回、携帯したのは、最近、旅カメラに使用している「Leica C-Lux」。 以前は、お散歩カメラといえば、ソニーの「RX100M5」を使っていましたが、「Leica C-Lux」は24ミリから360ミリの望遠までズームできるので、どんな場面でも対応できるカメラと期待して、最近は登板が増えています。 東京から車でヨコハマのみなとみらいを目指し、現地には昼頃到着。 まずは、会場(パシフィコ横浜)近くの「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」でランチを食べようということになり、早速、ロビーに。荘厳なオブジェが迎えてくれました。 ...
COLUMN

α6400に見るSONY戦略の巧みさ!上位機種を上回る機能・性能

α6400は上位機種を超えた入門カメラだ 2019年のCP+を前に、SONYが2月22日に、APS-Cセンサーのα6400を発売した。 上記機種にはα6500という手ブレ補正のついた機種があるが、α6400には手ブレ補正は設定されていない。その代わり、売り出しは10万円台(価格.COM)と、初心者でも比較的手を出しやすい価格となっている。 このα6400は入門機に位置付けられている。にも関わらず、世界最速のオートフォーカス(AF)を搭載し、人混みでも狙った人物だけを追従してくれる「リアルタイムトラッキング」や180度上部に可動する液晶モニターを設定するなど、まさに上記機種を超える機能や性能を盛りだくさんに詰め込んでいる。 最新の画像処理エンジン BIONZ X®(ビオンズ エックス)や動体予測アルゴリズムなどフルサイズミラーレスカメラ開発で培った最先端技術の搭載により、世界...
COLUMN

時代が求めているカメラとは?2019年CP+を前に思うこと

2019年CP+の最大のテーマは何だろうか? カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+が今年も28日から始まる。去年も行きたいと思っていたが、仕事との折り合いがつかず、見送った。 今年は招待状もいただいたので何とかして参加したいと考えている。 去年はCP+直前に、ソニーがフルサイズミラーレスのα7Ⅲを発表。20万円台前半というフルサイズにしては格安な価格と、上位機種と遜色ないAF性能やバッテリー容量、動画性能だったため、空前のお祭り騒ぎとなった。 一眼レフからミラーレスへの時代転換を象徴するゲームチェンジャーの登場で、業界の2巨頭キャノンとニコンの影が薄く見えたものだ。 昨年秋に茶飲んとニコンは初のフルサイズミラーレスカメラを発表したが、ソニーα7Ⅲに劣る点が多々あったため、むしろ失望感を招いたように思う。 電気屋のカメラとバカにされながらも、地道にセ...
愛機(マイカメラ)

私の使用カメラ!ソニーα7Ⅲ、RX100M5、フジフィルムX-E3、X-T20、Leica C-LUX

私の好きなカメラは小型軽量 カメラ歴をたどると、フィルムカメラからデジタルカメラ、そして、いまや、そのデジタルカメラも一眼レフよりもミラーレス一眼カメラが人気である。 人気の理由を分析すると、ミラーレスの方が小型軽量でオートフォーカスが高速化したことがある。 遠い昔、NikonF3でフィルムカメラを使用していたころ、正直言って、カメラ撮影を楽しんだことはなかった。ねぜなら、カメラ撮影は仕事の一部であり、現像・焼き付けも自分でやっていたので、先立つ感情は「やれやれ」だった。 久しぶりにカメラを初めて最初に考えたのは、ミラーレス一眼の最大の特徴・小型軽量を実現している機種を探すことだった。 確かに、たくさんあるのだが、やはり、カメラの作り出す絵作りも重視した。というのは、フルムカメラ時代は何と言ってもレンズが重要だったが、ミラーレス時代になって、センサー(撮像素子)を...
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