Panasonic、Olympus

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カメラをスペックで選ぶ時代は終わった!ニコンZ5やパナソニックS5、ソニーα7cがミラーレスの本流と考える理由

カメラ業界の衰退とプロのカメラ評の衰退 廃刊となったアサヒカメラから学ぶこと いま、私の手元に、一冊のカメラ雑誌があります。 2000年1月に発行されたアサヒカメラ「ニューフェイス診断室 ニコンの黄金時代①」。内容は、ニコン最高峰のレンジファインダーSPから一眼レフF3まで、プロの写真家が診断した過去記事の再録です。 小倉磐夫・東大名誉教授が「ニコンFシグナルナンバーの系譜」と題して前書きを寄稿。著名写真家がニコンSPからニコンFAまで、キットレンズも含めて細部にわたり検証し、ある時は数値も測って、正直な批評を下す特集記事です。 いずれの検証も、最後は「メーカーは答える」と題してメーカー側の言い分を事細かく掲載しているのですが、中には写真家の指摘に「反省しております」という文言さえ書き記しています。 また、ニコンを代表する自信作F3の回では高...
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2019年版ランキング・お散歩スナップに最適な趣味カメラ10選!何を持って良いカメラと考えるべきか?

お散歩スナップに最適なカメラを選考する視点 趣味カメラの選び方が大きく変わるかもしれない カメラマニアの間ではカメラのスペックの優劣を論じる向きがあります。 ただ、私はこの2〜3年に誕生した機種は、どれもよく写るものばかりで、そろそろスペックで選ぶ時代は終わりに近づいたと思っています。 スペックで選ぶ時代が終わったあとは、自分の撮影スタイルや趣味に合ったフォルムのカメラを選ぶ時代になると考えています。 キヤノンやニコンなど伝統的なカメラメーカーは、フラグシップやハイアマ用、入門機といったカメラにランク付をしています。 しかし、ソニーはバランスの取れた標準機(α7Ⅲなど)、高画素機(α7RⅣなど)、高感度な動画適性機(α7SⅡ)、報道に適した連写機(α9Ⅱ)といった具合に、それぞれ得意分野ごとに機種を分けています。 こうしたカテゴライズは、スマホで写真や...
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オリンパス「OM-D E-M5 Mark III」は理想的なスナップカメラ!魅力的なカメラの条件とは?

オリンパスといえば、センサーサイズがフルサイズやAPS-Cよりも小さいマイクロフォーサーズを採用している代表的カメラメーカーです。 センサーサイズが小さければ、カメラ本体やレンズを小型化することもできます。 オリンパスのカメラは小型軽量であるだけでなく、手ブレ補正が強力で、自撮りだけでなく、あらゆる角度で撮影に便利なバリアングルを採用したカメラが多く、私の物欲を刺激するメーカーでもあります。 そのオリンパスが、新型OM-D E-M5 Mark IIIを発表しました。発売は11月下旬を予定しているということです。 今回は新型OM-D E-M5 Mark IIIのスペックや価格を分析しつつ、理想的なスナップ用カメラの条件や、私がいま魅力を感じるカメラを考えたいと思います。 「OM-D E-M5 Mark III」は手持ち撮影カメラの理想形 小型軽量で美しいフォルムの...
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