PENTAX KP

スポンサーリンク
スナップ

フルサイズ「K1 MarkⅡ」とAPS-C「K3 MarkⅢ」PENTAXの一眼レフはどちらを選ぶべきなのか?(夜間作例あり)

フルサイズ「K-1 MarkⅡ」か、APS-C「K-3 MarkⅢ」か悩む人が多い理由 ペンタックスはデジタル一眼レフの魅力を再認識させた! ペンタックスファンにとって、久々の春が訪れたのではないだろうか。 価格.comの「デジタル一眼カメラ 注目ランキング」をのぞいたら、4月23日に発売されたPENTAXのK-3 MarkⅢが堂々の1位である。売れ行きランキングも8位とトップ10入りした。 こんな光景はこれまであったのだろうか? デジタル一眼レフでは、長年、キヤノンやニコンに水を開けられ、いまはミラーレス機の時代だ。キヤノンやニコンは同じ土俵にはいない。 一眼レフのK-3 MarkⅢは最新ミラーレスに比べて、AF速度や連写速度、バッファ速度など、あらゆるスペックが見劣りする。にもかかわらず、注目されているのである。 しかも、K-3 MarkⅢはフルサイズ...
スナップ

PENTAXの新型「K-3 MarkⅢ」がカメラファンを歓喜させた理由!ファインダーの拡大方法とフルサイズ「K-1 MarkⅡ」の描写力考察(作例あり)

ペンタックス一眼レフ「K-3 MarkⅢ」に見る謎 多くのカメラファンやペンタキシアンがなぜ歓喜したのか? 久しぶりに新型カメラに歓喜する光景を見たような気がする。 あの時もそうだった。 2018年3月、ソニーがミラーレス一眼のフルサイズα7Ⅲを発表したときである。 当時はまだ珍しかったフルサイズミラーレス。プロ機α9に迫るスペック(いまでも色褪せていない)、価格は富士フイルムのAPS-C・X-H1と同水準(22〜23万円台)。歓喜の注文が相次ぎ、以来、α7Ⅲは長いこと売れ筋ナンバー1に居座り続けた。いまだにトップ10に残り続け、王者キヤノンやニコンの市場シェアを奪った歴史的カメラとなった。 そして、今年4月23日。存続危機の噂が絶えないペンタックスからAPS-Cのフラグシップ「K-3 MarkⅢ」が発売された。SNS上には購入したユーザーからは歓喜のツイートが...
スナップ

フルサイズ PENTAX K-1 MarkⅡは撮影が楽しいカメラだった!程よい良い3640万画素に手振れ補正効果で描写力も抜群(渋谷スナップ作例あり)

ペンタックスのフルサイズ「K-1 MarkⅡ」を選んだ理由とは? 新型APS-C「K-3 MarkⅢ」がフルサイズ「K1 MarkⅡ」の好奇心を呼び起こした 熱心なペンタックスファン、いわゆるペンタキシアンの間では、いま、APS-Cのフラグシップ「K-3 MarkⅢ」が最大の関心時だ。 買うべきか否か。もう少し待つべきか否か。SNS上などで、よく目にするテーマとなっている。 前回のブログで、その「K-3 MarkⅢ」と、つい最近ディスコンとなった同じAPS-Cモデル「KP」を比較したが、詰まるところ、「K-3 MarkⅢ」の最大の売りはフルサイズ並みのファインダーである。その見やすくなったファインダーで撮影プロセスを楽しもうというのが基本コンセプトだ。 連射性能やAF性能が向上したとはいっても、他メーカーの機種と比較しても飛び抜けて優れているわけでもない。...
スナップ

PENTAX渾身のAPS-C一眼レフ「K-3 Mark III」の魅力と弱点を徹底分析!名機”PENTAX KP”と比較し購入是非を考える(KP作例あり)

PENTAXが発売したAPS-Cフラッグシップ「K-3 Mark III」が魅力的な理由 PENTAX界隈がザワついた!私も気になった それにしても、カメラメーカーは変わり身が早いと思う。 つい10年前、いや5年ほど前まではカメラ市場を圧巻していたデジタル一眼レフ。ニコンもキヤノンも主要カメラの旗を下ろし、雪崩を打ったようにミラーレス、ミラーレスである。 企業なのだから不採算部門から手を引き、将来性のある分野にリソースを割くのは当然なのかもしれないが、この分だとデジタル一眼レフを開発・生産する企業が日本からは消えるのではないかとさえ感じる。 そんななか、リコー・ペンタックスは、デジタル一眼レフで突き進むと宣言した。 日本にとって、一眼レフはあのドイツ・ライカを倒産寸前まで追い込んだ、いわば伝統工芸品である。その灯を消さぬよう孤軍奮闘するリコーペンタックスの姿...
スナップ

【スナップに最適なデジタル一眼レフ・最終回】クラシカルなデザインのPENTAX KPをベストカメラに選定!小型軽量、5軸手振れ補正、優れた高感度性能は好印象(作例あり)

PENTAX KPが最もスナップに適した機種と判断した理由 ミラーレス並みの小型軽量!高級感漂うlimitedレンズも魅力的 スナップに最適なデジタル一眼レフを探求する旅は、今回が最終回。 1回目は2007年発売のPENTAX K100D、2回目はNikon D60を選んだ。いずれもCCDセンサー。ボディ重量は400〜500g台の小型軽量なデジイチだ。最終回は、発売時期が2010年以降、CMOSセンサーの機種から選考した。 デジタル一眼レフといえば、平成から令和にかけ、キヤノンやニコンなど伝統的大手メーカーがしのぎを削ったジャンルだけに多くの機種が発売されたが、最終的に、ペンタックスのミドルクラス・PENTAX KPをスナップに適したカメラに選んだ。 選定基準は、次の3点。 小型軽量であること 持ち歩きたくなるデザインであること 過不足ない機能性...
スポンサーリンク
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました