新型コロナで外出自粛の日々はカメラ機材の入れ替えに専念!私の所有するライカ、ソニー、富士フイルム(2020年4月現在の忘備録)

CAMERA COLUMN
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”不要不急”の撮影は控えて自宅でカメラ機材の売買が賢明

最近、東京都内の外出は自粛となっているせいか、カメラ系ユーチューバーが地方に出かけてスナップ撮影している動画を目にしました。

しかし、他人にウイルスを伝染させているのは、発症なきウイルス保有者です。

YouTubeで稼ぎたい気持ちやカメラやレンズの性能を確かめたい気持ちは分かりますが、いまは自重するのが賢明かと思います。

では、自宅に籠もって何をするのか?

私はひたすらネットでカメラやレンズを売買し機材の入れ替えに励んでいました。

購入先は私も株主になっているマップカメラや楽天市場、ヤフオク。一方、稼働率の低いレンズはワンプライス買取というシステムで売却前から売値が明確なマップカメラで売却しました。

2月に結構、大量のカメラやレンズを売却しましたが、ライカM240などを購入しました。

ライカ、ソニー、富士フイルム!買ったカメラと売ったカメラの忘備録(2020年2月現在)
ライカを中心にカメラシステムを強化 カメラは4台売却して新たに2台調達!レンズは2本新調 2019年11月に私の所有するカメラとレンズを忘備録として記録しました。 年明けから、カメラやレンズの入れ替えを行ったので、忘備録を残したいと思います。 今回の入れ替えは、私にとっては現時点で最善の選択だと考えています。 まず売却したカメラは・・・・ 富士フイルムX-T30 富士フイルムX-E3 ソニーRX100M5 Leica C-LUX 一方、新たに購入したカメラは・・・ Leica M(Typ240) 富士フイルムX100V 富士フイルムの新型コンデジX100Vを予約注文したので、おそらく稼働率が低下しそうなコンデジのソニーRX100M5とLeica C-LUXは売却しました。 ただ、最新のRX100...

その後、3月に入って稼働率の低いレンズをさらに売却し、機材の入れ替えを実施しました。

その結果、2020年4月現在、私の理想とするカメラシステムがほぼ揃いました。

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ライカは広角・標準を中心にレンズ強化

ライカM(typ240)とVoigtlander ULTRON 35mm F1.7 Vintage Line Aspherical VM

まず、趣味カメラのメインとなっているライカです。

【カメラ】

  • LEICA M10 ブラッククローム
  • ライカM(Typ240)アラカルト ブラックペイント

【レンズ】

  • ELMARIT-M 21mm F2.8 ASPH. (新規)
  • SUMMICRON-M  28mm F2 ASPH. 
  • Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 Vintage Line Aspherical VM シルバー(新規)
  • SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH.
  • SUMMILUX 50mm F1.4  1st(新規)
  • SUMMICRON-M 50mm F2
  • SUMMARIT-M90mm F2.4

ご覧のように、21㎜の広角レンズ、フォクトレンダーの35ミリULTRON、「貴婦人」と呼ばれるF1.4のズミルックス第一世代初期型を購入しました。

ズミルックスは60年以上も前のレンズなので、現在は専門業者でオーバーホール中です。

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ソニーは無印の35ミリ標準レンズを購入

ソニーの純正レンズは大きくて重くて高いレンズが多いので、日頃から、かなり厳選してレンズを取り揃えています。

ただ、唯一、気になっていたのが、標準35㎜の単焦点レンズがないということ。しかし、昨年、ソニーは35㎜の小ぶりでF値が明るく、しかも低価格で寄れるレンズSEL35F18を発売しました。

いろいろな作例を見ても素晴らしいレンズだったので、今回、SEL28F20を売却し、SEL35F18を購入しました。

【カメラ】

  • α7Ⅲ
  • RX100M7(コンデジ)

【レンズ】

  • タムロン17-28mm F/2.8 Di III RXD
  • SEL24105G
  • SEL100400GM
  • SEL35F18(新規)
  • SEL55F18Z

ソニーはGMレンズで固めてしまうと、重くて高いという二重苦に苦しむことになりそうなので、GMレンズは100〜400の望遠レンズだけにとどめています。

これは大学生だった長女のラクロスの試合撮影のために購入したものですが、この春から社会人になるので売却しようかとも考えました。

ただ、なかなかの名レンズなので、まだ手元に置いています。

ソニーのレンズ群は完成したと考えています。

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富士フイルムはX-T4の予約でシステム構築が完了

Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 Vintage Line Aspherical VM

X-Pro3に失望し、一時は富士フイルムのシステムを売却し、オートフォーカスのカメラはソニーに絞ろうかとも考えました。

しかし、その後、富士フイルムがX100VとX-T4と、私が理想とするコンデジとミラーレス一眼を相次いで発表し、俄然、メインカメラに浮上しました。

【カメラ】

  • X-T4 ブラック
  • X-T3 ブラック
  • X100V ブラック

【レンズ】

  • XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
  • XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
  • XF16mmF1.4 R WR
  • XF18mmF2 R
  • XF23mmF2 R WR
  • XF35mmF1.4 R
  • XF56mmF1.2 R

ただ、レンズを見直した結果、使用頻度の少ない「XF35mmF2 R WR」は売却し、ライカMマウントの「Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 Vintage Line Aspherical VM シルバー」の購入資金にあてました。

これで、ライカMマウント、ソニーEマウント、そして富士フイルムXマウントは完成し、1日も早い新型コロナの鎮静化を待って、来るべく撮影の日々に備えました。

人類の英智は最後に必ず勝利します。

もう少しの辛抱ですね。

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