吉田左京

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新型iPhone11 Proのカメラ機能が凄い!超広角、広角、望遠の3眼レンズが超便利

米アップルが新型iPhone11/ Pro/ Pro Maxの新型3機種を発表し、9月13日から予約受付を開始しました。 2018年9月に発表されたiPhone Xシリーズの後継機種で、とくに私が注目したのが3眼レンズを搭載した「iPhone11 Pro」と「iPhone11 Pro Max」。 そのカメラ機能・性能の凄さを知って、早速、上位モデルの「iPhone11 Pro」を予約しました。 今回の新型iPhoneはプロカメラマンも「もしAppleがフルサイズミラーレスカメラを作ったら、ニコン、キャノン、ソニー、フジも終わりだよね」と公言したほど、衝撃を与えました。 なぜ、新型iPhoneがそれほど注目され、衝撃的だったのか? カメラや動画機能を中心に説明したいと思います。 新型iPhoneの基本的な共通点と違いは? 超広角レンズは新型3機種に搭載さ...
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ソニーがAPS-Cの新型フラッグシップα6600を発表!さっそくα6600をα6500やα6400と徹底比較

APS-C最上位機種α6600は何が進化したのか? 最上位機種α6600は9月3日予約開始、11月に発売予定 ソニーが8月29日、APS-C最上位機種となるα6600を発表しました。9月3日に予約販売を開始し、11月に発売予定となっています。(参考:ソニーホームページ「α6600」) 新型α6600は、現在のフラッグシップα6500の後継機種だけに、そのスペック内容には多くのカメラファンが注目していました。 昨夜、海外で発表され、当ブログは海外で発表された英語版カタログなどを参考に速報をアップしました。 本日の国内発表で、α6600の詳細なスペックが判明しましたので、α6500や今年2月に発売されたα6400と比較しつつ、進化した点や問題点をまとめたいと思います。 そのうえで、どの機種をどんな人が買うべきなのか、考えてみたいと思います。 α6600はα...
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【速報】SONYα6500の後継機はα6600 人気のα6400に手ぶれ補正と大容量Zバッテリー追加し不満点解消

注目のSONYα6500後継機はα6600!そのスペックは? スペックはα6400に手ぶれ補正と大容量バッテリー搭載 先ほど(8月28日)、軒下デジカメ情報局は、ソニーがAPS-Cミラーレスカメラ「α6600」「α6100」と2本のAPS-C用レンズを海外で正式に発表したと報じました。(参考:軒下デジカメ情報局) 注目されていたソニーのAPS-Cミラーレスのフラッグシップ・α6500の後継機はα6600でした。(参考:SONYのα6600英語版カタログ) 基本的なスペックは今年2月に発売以来の人気モデルα6400に予想通り手ぶれ補正を追加。さらに、バッテリーを大容量化。フルサイズのα9やα7Ⅲと同じZバッテリー(NP-FZ100)を採用しました。 このため、小型軽量のAPS-Cを好むユーザーだけでなく、α9やα7Ⅲのサブカメラとして購入を検討する人も多いとみられます。...
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初心者がカメラ選びで絶対注意すべき重要ポイント【最新版】人気機種のSONY α6400、キヤノン EOS Kiss M、富士フイルム X-T30を比較

当ブログは、当初、私自身も想定していなかったほど多くの方々が訪問してくれるようになりました。 私、吉田左京も非常に驚いているとともに、カメラメーカーの不都合な真実も交えて期待に違わぬよう、一層、本腰を入れて書き続けなくてはいけないと考えています。 写真をスマホで撮影するユーザーが増えて、カメラ業界の衰退が言われています。 単なる噂ではなく、キヤノンの会長が公言し、実際、各メーカーが苦戦しています。 そんな中で、写真を撮影する人が減ったかということ、むしろ、「インスタ映え」という言葉が象徴するように、老若男女、むしろ写真撮影人口が増えているようにも推察されます。 スマホで写真の面白さを知って、「スマホよりも画質を向上させたい」「もう少しオシャレな本格的カメラで撮影したい」と、ミラーレスや高級コンデジを買い求める人も少なくありません。 というわけで、今回は初...
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高級コンデジRX100M7の購入をためらう理由とは?スペックは完璧だが・・・

SONYのRX100M7は機能・性能面では完璧に近いのだが・・・ 機能・性能はミニα9!旅行や運動会の記録にも申し分ないスペック ソニーが高級コンデジRX100シリーズの最新型RX100M7を発表後、私はフルサイズ最上位機種のα9に匹敵するAF性能だとお伝えしました。 もちろん、スペック上、α9に匹敵するAF性能であることは間違い無いのですが、このカメラには大きな欠点があります。 それは価格です。 本日現在、価格.comの最安値は14万0940円。 まさに高級コンデジの名にふさわしい価格とも言えますが、他のカメラに目を転じると、「ソニーさん、幾ら何でも価格が高級過ぎはしませんか?」と感じているカメラファンも少なくないようです。 というわけで、今回はカメラの経済学(ちょっと大げさですがww)を考えたいと思います。 APS-Cのα6000シリーズより...
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カメラ業界がプロやハイアマファーストでは衰退を早める理由!フルサイズミラーレス競争の残念な結果

カメラ業界の現状に一石を投じたレポート フルサイズミラーレス競争は期待ほどの変化を生んでいない カメラ業界の未来はどうなるのか? おそらく、今のままでは衰退の一途をたどるような悪い予感がしています。 最近、BCN+RというWebメディアが『死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ』と題したレポートを発表し、デジカメinfoがこの記事を紹介したところ、コメント欄では様々な意見が投稿され話題となっています。 BCN+Rのレポートは、キヤノンやニコン、パナソニックがフルサイズミラーレスに参入しましたが、蓋を開けてみると期待したほど変化が生まれていないと指摘した内容です。 主な趣旨は次の通り。(参考:死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ) 各社が発売しているフルサイズミラーレスはとにかくレンズやボディが大きくて重い。一眼レフからミラ...
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SONYの高級コンデジRX100M7は”ミニα9”!フルサイズの最上位機種と同等のAF性能

高級コンデジ「RX100M7」は”ミニα9” RX100M6発売から1年後のサプライズ発表! ソニーが1型CMOSセンサーのコンパクトデジタルカメラ「RX100M7」を発表しました。 超小型の高級コンデジ「RX100」シリーズは昨年6月22日に、35mm換算で24〜200mmのズームレンズを搭載した「RX100M6」が発売されていました。 あれから約1年後の新機種発表だけに、「まさか!」と驚いたソニー機ファンも少なくないと思います。 それにしても、先日発、6100万画素のα7RⅣを発表した際も、動画性能に優れたα7SⅢや最上位機種α9Ⅱが発表されることを期待していた人が多かっただけに、連続サプライズ発表となりました。 ソニーは発表機種の意外性で話題作りしているかのようにも見えてしまいますね。 今回はRX100M7のスペックを分析し、その魅力や欠点、さらには...
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SOMY新型α7RⅣの長所と欠点を考察!6100万画素は必要なのか?

SONY「α7R Ⅳ」は世界初6100万画素のフルサイズセンサー α9かα7SⅡの後継機が期待されていたが・・・ 7月17日にソニーが新型のα7RⅣを発表しました。 多くのソニーファンはα9の後継機やAPS-Cのα6500の後継機、あるいは更新が長引いているα7SⅡの後継機を期待していました。 しかし、発表されたのは高画素のRシリーズ。α7RⅢの後継機「α7RⅣ」だったので、「え?そっち!」と意外だった人も多かったのではないでしょうか? ソニーはとかくファンの意外感を惹起させるのが上手いメーカーですが、α7RⅣについては「サプライズ感なし」などといった評価も少なくないようです。 今回のα7RⅣは、世界初の6100万画素のフルサイズセンサーが最大の売りです。 最近は、フジフイルムが1億2000万画素の中判カメラGFX100、パナソニックが4730万画素のフル...
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富士フイルムX-Pro3のチルド式液晶モニター採用を巡る賛否を考える!

X-Pro3にチルト式モニター採用というニュースの衝撃度 海外サイトが「富士フイルムX-Pro3チルトスクリーン付き」と報道 富士フイルムには、ボディー内手ぶれ補正つきのX-H1、小型軽量ながら高性能なX-T3、レンジファインダーも使えるX-Pro2というタイプの異なる3つの旗艦カメラがあります。 X-T3は昨年9月、最新型の裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載して登場しました。 海外のcinema5Dが、そのX-T3について、2018年の全カテゴリーで最優秀賞に選び、カメラ業界を驚愕させたのは、まだ記憶に新しいところでもあります。 なんせ、数あるフルサイズミラーレスカメラを抑えて、APS-Cというセンサーサイズの小さなX-T3が最優秀賞というのですから、当然の反応なのかもしれません...
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カメラ市場はソニーと富士フイルムの時代が到来するのか!

キヤノンとニコンが苦戦し、ソニーとフジが売上増! 販売台数は富士フイルムだけが伸びた! 近い将来、カメラ市場の大変動と苦境を予兆させる動きが鮮明になりました。 「BCN+R」が、2018年4月から2019年3月までにカメラメーカーが販売した台数と販売金額をもとに「トップシェアすら大苦戦するカメラ市場に明日はあるのか」と題した考察記事を掲載しました。(参考:BCN+R 「トップシェアすら大苦戦するカメラ市場に明日はあるのか」) 販売シェアの順位は、キヤノン、ニコン、ソニー、オリンパス、富士フイルムの順と変わっていませんが、販売台数や販売金額の増減を見ると、各メーカーの明暗がくっきり分かれました。 まず、販売台数のシェアは、①キヤノン37.3%(前年比98.7%)②ニコン26.7%(同85.0%)③ソニー13.1%(同93.4%)④オリンパス6.0%(同86.2%)⑤富士...
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