CANON、NIKON

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キヤノン「EOS R5」はゲームチェンジャーになるか?ソニー切り崩しに向けて反転攻勢

2020年はキヤノンが本格的に反転攻勢に転じる キヤノンが驚きのスペックで新型フルサイズミラーレスの開発発表 ニコンがAF性能を大幅に強化したプロ向けのフルサイズ一眼レフ「D6」を正式発表した翌日、キヤノンは「D6を買うのはまだ待て」と言わんばかりに、高スペックなフルサイズミラーレス「EOS R5」の開発を発表しました。(ニュースリリース) キヤノンは2018年にフルサイズミラーレス「EOS R」を発売しましたが、ボディ内手ブレ補正はなくデュアルスロットにも対応していない平凡なスペック内容でした。 しかし、今回開発発表された「EOS R5」は、以下のように、大幅にスペックを改善し、ユーザーの注目を集めています。 新型のフルサイズCMOSセンサー 静止画切り出し可能な8K動画撮影 メカシャッター12コマ/秒、電子シャッター2012コマ/秒 キヤ...
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フルサイズ全体でソニーがキヤノン、ニコンに圧勝!なぜソニーが人気なのか?

ミラーレス時代を象徴するソニーの圧勝 BCN+Rが「キヤノン、ニコンともに惨敗」と報道 多くの人たちが「今後は一眼レフではなく、ミラーレスの時代になる」と思うようになったのは、おそらく昨年2018年だったと思います。 一眼レフが主力だったカメラ業界の雄・キヤノンとニコンが昨年秋にフルサイズミラーレスに参入し、ソニーに挑戦状を叩きつけたのは昨年秋でした。 早いもので、フルサイズ戦争は1年を過ぎようとしています。 そのタイミングで、デジタルカメラなどのニュースや情報を報じているWebメディア「BCN+R」が、2018年11月から今年10月までの1年間、レンズ交換型カメラの販売台数や販売金額の前年同期比を集計した記事を配信しました。 その結果は、一言で言えば、ソニーの圧勝。キヤノンとニコンの苦戦ぶりが鮮明になりました。(参考:BCN+R「キヤノン、ニコンともに惨敗のフ...
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魅力的なニコンZ50の登場でAPS-C競争激化!キヤノン、ソニー、フジのライバル機と価格など比較

ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表 ニコンが初のAPS-Cカメラに参入した意義は大きい ニコンが初のAPS-CミラーレスカメラZ50を発表しました。予約は10月12日スタートで、発売は11月下旬を予定しています。 カメラ業界をリードしてきたニコンとキヤノンは、一眼レフにこだわるあまり、ソニーが牽引するミラーレス分野で出遅れていました。 しかし、昨年、キヤノンはEOS-RとEOS-RP、ニコンはZ6とZ7とフルサイズミラーレスを発売し、反撃を始めました。 そんななか、ニコンはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいAPS-CミラーレスZ50を発表しました。 ソニー、フジフイルム、キヤノンがシェアを分け合うASP-C市場にニコンも参入したことで、各メーカーがより魅力的なAPS-Cカメラや対応レンズの開発を競うことになると思われます。 とくに、私は...
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カメラ業界がプロやハイアマファーストでは衰退を早める理由!フルサイズミラーレス競争の残念な結果

カメラ業界の現状に一石を投じたレポート フルサイズミラーレス競争は期待ほどの変化を生んでいない カメラ業界の未来はどうなるのか? おそらく、今のままでは衰退の一途をたどるような悪い予感がしています。 最近、BCN+RというWebメディアが『死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ』と題したレポートを発表し、デジカメinfoがこの記事を紹介したところ、コメント欄では様々な意見が投稿され話題となっています。 BCN+Rのレポートは、キヤノンやニコン、パナソニックがフルサイズミラーレスに参入しましたが、蓋を開けてみると期待したほど変化が生まれていないと指摘した内容です。 主な趣旨は次の通り。(参考:死に体のデジカメ市場を救うのは「小さなカメラ」だ) 各社が発売しているフルサイズミラーレスはとにかくレンズやボディが大きくて重い。一眼レフからミラ...
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2019年のカメラの祭典CP+に初参加して感じたこと!来年は総力戦になるはずだ!【ソニー・ニコン・パナソニック・キヤノン・フジフィルム】

国内最大のカメラの祭典CP+は意外に楽しかった! 国内最大のカメラの祭典CP+に行ってきました。 私が参加したのは最終日の3月3日(日曜日)。招待券を頂いたので、カメラに全く興味のない妻も連れて初めて会場に足を運びました。 今回、携帯したのは、最近、旅カメラに使用している「Leica C-Lux」。 以前は、お散歩カメラといえば、ソニーの「RX100M5」を使っていましたが、「Leica C-Lux」は24ミリから360ミリの望遠までズームできるので、どんな場面でも対応できるカメラと期待して、最近は登板が増えています。 東京から車でヨコハマのみなとみらいを目指し、現地には昼頃到着。 まずは、会場(パシフィコ横浜)近くの「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」でランチを食べようということになり、早速、ロビーに。荘厳なオブジェが迎えてくれました。 ...
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時代が求めているカメラとは?2019年CP+を前に思うこと

2019年CP+の最大のテーマは何だろうか? カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+が今年も28日から始まる。去年も行きたいと思っていたが、仕事との折り合いがつかず、見送った。 今年は招待状もいただいたので何とかして参加したいと考えている。 去年はCP+直前に、ソニーがフルサイズミラーレスのα7Ⅲを発表。20万円台前半というフルサイズにしては格安な価格と、上位機種と遜色ないAF性能やバッテリー容量、動画性能だったため、空前のお祭り騒ぎとなった。 一眼レフからミラーレスへの時代転換を象徴するゲームチェンジャーの登場で、業界の2巨頭キャノンとニコンの影が薄く見えたものだ。 昨年秋に茶飲んとニコンは初のフルサイズミラーレスカメラを発表したが、ソニーα7Ⅲに劣る点が多々あったため、むしろ失望感を招いたように思う。 電気屋のカメラとバカにされながらも、地道にセ...
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