左京

LEICA M10-P M M9-P

ライカ、ソニー、富士フイルム!買ったカメラと売ったカメラの忘備録(2020年2月現在)

ライカを中心にカメラシステムを強化 カメラは4台売却して新たに2台調達!レンズは2本新調 2019年11月に私の所有するカメラとレンズを忘備録として記録しました。 年明けから、カメラやレンズの入れ替えを行ったので、忘備録を残したいと思います。 今回の入れ替えは、私にとっては現時点で最善の選択だと考えています。 まず売却したカメラは・・・・ 富士フイルムX-T30 富士フイルムX-E3 ソニーRX100M5 Leica C-LUX 一方、新たに購入したカメラは・・・ Leica M(Typ240) 富士フイルムX100V 富士フイルムの新型コンデジX100Vを予約注文したので、おそらく稼働率が低...
CAMERA COLUMN

富士フイルム「X-T4」はボディー内手ぶれ補正とバリアングル搭載の理想的なAPS-Cミラーレスカメラになりそうだ!

フジフイルムが2月26日にX-T3の後継機「X-T4」を発表する予定です。 現行のX-T3が発売されたのは2018年9月20日。わずか1年半ほどで後継機を発表することになります。 最近はミラーレスを取り巻く技術競争は激しく、富士フイルムのカメラは色味や絵作りには定評がありますが、機能面では他メーカーの後手に回っている面が少なくありませんでした。 しかし、これまでの情報を総合すると、新モデル「X-T4」は他メーカーとの遅れを一気に取り戻し、性能・機能、価格面、作り出す画像の素晴らしさと、三拍子揃った理想的なカメラになりそうです。 というわけで、X-T3ユーザーの私にとって、X-T4がどんなカメラ...
CAMERA COLUMN

私が富士フイルム「X100V」を予約注文した理由!スタイルとスペックが両立したAPS-Cコンデジの完成形

富士フイルム「X100V」を予約注文した! 炎上問題と機材は切り離して考えた 先日、富士フイルムのX100Vを予約注文しました。 X100Vをめぐっては、富士フイルムのプロモーション動画が自己利益のために迷惑行為を繰り返すスナップカメラマンを登場させ、炎上しました。 この問題に対する私の考え方は、すでに当ブログで書いていますので、そちらを参考にして欲しいのですが、機材には罪はありません。 炎上問題と機材を切り離して購入することにしました。 もちろん面白くはありません。 楽しみにしていた新機種を傷つけられたような気分です。 おそらく私と同じような気分のフジユーザーは多いのではないでしょうか。同時...
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キヤノン「EOS R5」はゲームチェンジャーになるか?ソニー切り崩しに向けて反転攻勢

2020年はキヤノンが本格的に反転攻勢に転じる キヤノンが驚きのスペックで新型フルサイズミラーレスの開発発表 ニコンがAF性能を大幅に強化したプロ向けのフルサイズ一眼レフ「D6」を正式発表した翌日、キヤノンは「D6を買うのはまだ待て」と言わんばかりに、高スペックなフルサイズミラーレス「EOS R5」の開発を発表しました。(ニュースリリース) キヤノンは2018年にフルサイズミラーレス「EOS R」を発売しましたが、ボディ内手ブレ補正はなくデュアルスロットにも対応していない平凡なスペック内容でした。 しかし、今回開発発表された「EOS R5」は、以下のように、大幅にスペックを改善し、ユーザーの注...
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富士フイルムX100Vは不幸な門出となってしまった!炎上プロモーションを考える

最近の富士フイルムはちょっとおかしい 富士フイルムが巻き起こしたPR動画の炎上問題 無視しようとも考えましたが、私はフジユーザー。しかも、そのプロダクトの魅力を書いているのですから、やはり避けては通れないと思いました。 それは富士フイルムのプロモーション炎上問題。この問題を無視するのはむしろ不誠実と考え、本稿をアップしました。 私が購入を検討している富士フイルムの高級コンデジ「X100V」が不幸な門出となりました。 富士フイルムがプロモーションサイトにアップした動画が炎上したからです。 2020年2月5日朝、富士フィルムはX100Vの発表と同時に、カメラマン・鈴木達郎氏が渋谷で街ゆく人に突然カ...
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富士フイルムがAPS-C最強の高級コンデジX100Vを発表!人気の旅スナップカメラX100Fと徹底比較した

富士フイルムが高級コンパクトデジカメ「FUJIFILM X100V」が正式に発表しました。 2017年2月23日に発売されて以来、いまなお大人気の「X100F」の後継機ですが、新型「X100V」はどこまで進化したのか、両モデルを比較してみたいと思います。 X100Xは世界最高のAPS-Cコンデジ X100VはM型ライカを彷彿とさせるフォルム 私がいま、APS-Cセンサー搭載の高級コンパクトデジタルカメラ「X100V」に最も注目しています。 カメラにとってフォルムはとても大切です。スタイリッシュなカメラであれば、外に持ち出すモチベーションが高まり、撮影枚数も増えるものです。 カメラは撮影してナン...
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私のカメラ遍歴・富士フイルム編(ニコンF3からフジフイルムX-T3、ソニーα7Ⅲ、ライカM10)

ライカを倒産寸前に追い詰めたニコン一眼カメラ ライカを窮地に追いやったニコンF3という名機 いまから40年近く前、私はニコンF3を仕事に利用していました。 当時は今ほどのライカ神話はなく、むしろ一眼カメラでライカの販売を激減させたニコン神話が私には強く印象深いものでした。 そのニコンのフラッグシップF3が私が人生最初のカメラでした。 子供の頃からカメラが欲しかったのですが、高くて買えませんでした。大人になって仕事でカメラが必要になったとき、最も高額なカメラを選択したのですが、それがF3でした。 雨の中の撮影にも過酷な現場でも耐え続けてくれた名機でした。 デートにも持ち出したりしましたが、さすが...
CAMERA COLUMN

ソニーの旅カメラはα6600とRX1RM2がベストな選択肢!画質優先でAPS-C以上のモデルを選択

私は国内外の旅行にはソニーの高級コンデジRX100M5、最近はRX100M7を持ち出しています。 どちらも300gの超小型・軽量モデルで、AFの速さや動画性能は一眼カメラに勝るとも劣らないモデルだと考えています。 RX100シリーズは一般的なコンデジよりも大きな1型センサーを採用することで、コンデジとは思えない高画質を特徴としています。 スマホの台頭でコンデジが売れない現在、売れに売れまくっている数少ない機種でもあります。 ただ、マイクロフォーサーズよりも小さな1型センサーには限界もあります。 海外旅行には利便性の高いRX100M7とともに、センサーサイズがAPS-C以上で小型軽量なカメラも持...
CAMERA COLUMN

フジフイルムの新型X100Vは2月4日前後に発表!現行X100Fよりどれだけ進化したのか大注目

2020年はフジユーザーが楽しめる1年になりそうだ 小型バリアングルX-T200は人気が出そうな理由 旅行に最適なカメラを探すシリーズ2回目は、フジフイルムの高級コンデジX100Fと後継機種X100Vについて考えたいと思います。 フジのコンデジX100シリーズと言えば、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)の切り替えが可能な「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」の機能を備えていて、そのレトロな佇まいが最大の魅力です。 その前に、昨日、発表と同時に投稿したX-T200ですが、海外のプログラファーやユーチューバーにも好評のようです。 370gという小型軽量でありなが...
CAMERA COLUMN

フジフイルムの新型X-T200は旅行に最適なAPS-Cカメラか徹底分析!バリアングルと電子ジンバル搭載

私は今年のゴールデンウィーク明けに長期のパリ滞在を予定しています。 短期間とはいえ、しばらく歴史的遺産と同居するわけですから、旅行用カメラを新調したいと考えています。 最近の海外旅行では、ソニーの高級コンデジRX100M7を携帯しています。 重さ300gという超コンパクトなカメラは荷物にならないサイズですが、1型センサーでは画質や暗所性能にも限界があります。 そのため、パリ滞在中はAPS-Cかフルサイズセンサーのカメラで歴史的遺産を撮影したいのですが、最近のパリはスリやひったくりが横行しているので、お気軽撮影できる20万円前後までの安価な機種を探しています。 現在、私が使用しているカメラメーカ...
スナップ

ソニーRX100M7は最高の旅カメラだった!東京とマカオでスナップ&暗所撮影レビュー

ソニーの高級コンデジRX100M7は最高の旅カメラなのか? 散歩や海外旅行に持ち出すカメラの最適サイズとは? 1月7日にキヤノンが一眼レフ「EOS-1」シリーズの最新機種"EOS-1D X Mark III"を2020年2月中旬に発売すると発表しました。(プレスリリース) スポーツ報道などプロの撮影現場に求められる高い性能を備えたというだけあって、ほぼ文句なしの高性能モデルですが、価格は報道機関など法人需要を想定しているのか、当初の実売価格は税込み72万円と予測されています。 お値段も高級ですが、重さも凄い。従来機種「EOS-1D X Mark II」(2016年4月発売)より約90g軽量化し...
スナップ

富士フイルムX-E3はコスパ抜群のスナップカメラ!写り良し・携帯性良し・スタイル良しでも格安の機種だ

私のX-E3はライカM10のサブカメラ カメラは「価格=良い写り」とは言い切れない 私がいま、ライカM10のサブカメラに利用しているのが富士フイルムのX-E3。レンズ交換式でありながら、小型軽量で抜群の携帯性を誇るXシリーズ最小のカメラです。 どれだけ小さいかというと、幅121.3mmX高さ73.9mmX奥行き42.7mm、重量は約337g。パンケーキレンズをつけると、さながらAPS-Cセンサーのコンデジといったフォルムです。 富士フイルムの公式サイトには表現が多少オーバーですが、次のように記されています。 「必要な機能性能を極限まで研ぎ澄まし、本質だけを形にしたFUJIFILM X-E3。ミ...
Panasonic、Olympus

2019年版ランキング・お散歩スナップに最適な趣味カメラ10選!何を持って良いカメラと考えるべきか?

お散歩スナップに最適なカメラを選考する視点 趣味カメラの選び方が大きく変わるかもしれない カメラマニアの間ではカメラのスペックの優劣を論じる向きがあります。 ただ、私はこの2〜3年に誕生した機種は、どれもよく写るものばかりで、そろそろスペックで選ぶ時代は終わりに近づいたと思っています。 スペックで選ぶ時代が終わったあとは、自分の撮影スタイルや趣味に合ったフォルムのカメラを選ぶ時代になると考えています。 キヤノンやニコンなど伝統的なカメラメーカーは、フラグシップやハイアマ用、入門機といったカメラにランク付をしています。 しかし、ソニーはバランスの取れた標準機(α7Ⅲなど)、高画素機(α7RⅣなど...
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フルサイズ全体でソニーがキヤノン、ニコンに圧勝!なぜソニーが人気なのか?

ミラーレス時代を象徴するソニーの圧勝 BCN+Rが「キヤノン、ニコンともに惨敗」と報道 多くの人たちが「今後は一眼レフではなく、ミラーレスの時代になる」と思うようになったのは、おそらく昨年2018年だったと思います。 一眼レフが主力だったカメラ業界の雄・キヤノンとニコンが昨年秋にフルサイズミラーレスに参入し、ソニーに挑戦状を叩きつけたのは昨年秋でした。 早いもので、フルサイズ戦争は1年を過ぎようとしています。 そのタイミングで、デジタルカメラなどのニュースや情報を報じているWebメディア「BCN+R」が、2018年11月から今年10月までの1年間、レンズ交換型カメラの販売台数や販売金額の前年同...
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富士フイルムX-H1は悲運のフラッグシップ!”次期X-H2はX-T4に集約”報道は朗報か?

富士フイルムX-H1の後継機は登場しないのか? これは朗報なのか悲報なのか? 富士フイルムのフラッグシップカメラといえば、動画にも静止画にも強いと評判のX-H1です。 しかし、価格.comの売れ筋順位を見る限り、かなり苦戦していることがうかがわれます。(かっこ内は全メーカー全体の順位、価格は最低価格) X-T3(7位)・・・・14万3330円 X-T30(21位)・・・・8万6800円 X-Pro2(25位)・・